実家に帰省する際はできるだけ手荷物は少ない方が良いと思います。
持ち物をコンパクトにまとめたり軽量化するにはどうすればよいか。
そんな経験談をご紹介します。
実家に帰省したときの持ち物についての私の体験談について
年に3回ほど実家に帰省しておりますが、車で帰らず電車で帰るため、持っていく荷物は軽量化を考えて必要なものしか持っていかないようにしてます。
まずは下着や衣類で必要な日数分を詰め込みます。
歯ブラシなどの洗面用具は実家にあると想定して入れません。
また、寝間着も実家のジャージを借りるため、持って行きません。
すると、結構リュックサック一個や小さなスーツケースで収まったりします。
現在は子供達の洋服も入れていかなければならないため、自分の洋服は最小限にしてます。
ジーンズを履いていって、上の服だけ変えるなどすると更に荷物が減ります。
また、実家に帰省する際のお土産は毎回東京駅で買っていきます。
東京駅には新しい美味しいお菓子が豊富に揃っており、選ぶのも試食できるのも楽しいからです。
私の実家は割と近いからまだいいのですが遠くから帰省してくる姉は毎度荷物を事前に送ったり帰るときもダンボールでまとめて送りかえしたりしてます。
荷物は軽くして、行き帰りを楽にすると、帰省してからもゆっくり休んでいけると思います。
また、お土産はやはり自分の実家でも買ってかえると喜ばれますよ。
実家に帰省するときの持ち物が多い!必要最低限にするには?
一人暮らしを始めてから実家に帰省するとき、小さいスーツケースじゃ収まらない!? パンパンのスーツケースに更にお土産抱えて一苦労……なんてことが私にはよくありました。
自宅ではサロンシャンプーを使っているから実家の安物シャンプーは使いたくないし、愛用してる化粧水とかヘアアイロンとか、服に合わせて靴ももう一足いれていきたいなあ…なんてしてたら、スーツケースの上から乗ってもチャックが閉まらなかったです。
しかし今ではスーツケースの中はがら空きで、なんなら駅で買ったお土産も入れても余裕です。
どうやって荷物を減らしたかをご紹介します。
1.下着、服は3着に絞る!
洗い代えの分を入れても、実家で洗ってもらえば3着あれば着回せます。
大学生などになるとお洒落して地元を歩きたいという気持ちになりますが、みんなそこまで見ていないので厳選したコーディネート3つで勝負しましょう(笑)
2.パジャマは実家に置いておく!
高校生のときのジャージなどを自宅でパジャマ代わりにしている人も多いと思いますが、それを実家に置いておくと便利です。
わざわざ帰省のたびに寝間着までスーツケースに入れてくるのはスペースの無駄なので、自分の部屋がもう無いという人はお母さんのタンスにそっと忍ばせておきましょう。
3.シャンプーや化粧水などは100均のボトルに入れ換える!
女子の荷物で意外にスペースを使うのはシャンプー化粧水などの美容関係の物だと思います。
それらは全て100均の小さなボトルに詰め替えて持っていきましょう。
こんなに小さいボトルで間に合う!?と思うかもしれませんが、一回に使う量を考えて入れていくと案外これだけしか使わないんだー!というくらいの少量だったりします。
帰宅後は残りを使いきって洗って乾かせば何度も使えるので便利です。
コンタクト液も小さなボトルに入れ換えればわざわざ小さいものを買わなくて済むのでお得ですよ!
全部を持っていこうと思わず、宅配便で送ったり現地調達するというのもひとつの手だと思います。
特にこれから結婚して子供を連れての移動となると、手荷物は少ないに限りますので…(笑)
実家に帰省するとき、コンパクトに持ち物をまとめる方法
社会人になり、実家から離れて暮らしていると、お盆やお正月に帰省するときは、お土産や荷物をつめるのが結構大変な作業になりますね。
スーツケース片手に、お土産の紙袋をさげていると、新幹線の中に置き忘れたり、紙袋がくしゃくしゃになったりすることもありました。
そこで、スーツケース以外の手荷物は、移動のときにはスーツケースに取り付けられるバッグを購入しました。
洋服は、畳んだあとにまるめて、スーツケースにコンパクトにまとめます。
畳んでもしわにならない素材を選ぶと、出したときにすぐに着られるので便利です。
洗面用具は、普段使っているものを持参し、消耗品は、使い捨てできるものを選んでいます。
歯ブラシや歯磨き粉、コップは、100均でもすぐに購入できますし、出張で泊まったホテルのセットを置いておくと便利です。
お土産は、賞味期限を考えると、事前に購入するより駅や空港で購入した方が楽なので、そのまま綺麗に持ち運びできるように、スーツケースに取り付けできるバッグに入れます。
紙袋から出して入れておくと、実家では綺麗な状態で渡すことができます。
久しぶりに帰省する実家には、あれもこれも持っていきたくなりますが、不必要なものはできるだけ省いて、必要なものだけ持参すると荷物もコンパクトになって気も楽になりますよ。

