夫婦喧嘩は犬も食わないと言いますが、実際の所はどうなのでしょうか?
夫婦喧嘩のきっかけは些細なものであることが多いという話は良く聞きます。しかしながら、それが簡単に収まるかどうかはまた別の話のようです。
夫婦喧嘩とその仲直りについての色々な体験談をご紹介します。
仕事を失い転職活動開始!転職活動が長引き危うく離婚するところでした。
離婚の危機を迎えた原因は明白であり、それはなかなか転職が決まらず経済的な危機に陥ったことでした。
仕事を失ったこと自体は妻も仕方ないと考えており、それについては責めるどころか温かく見守ってくれました。
しかし問題はその後でした。 なかなか転職活動が決まらず1ヶ月、2ヶ月・・・最終的には5ヶ月も無職の状態が続いたのです。
それによる影響はやはり経済的な問題でした。
貯蓄も残るところ数十万円・・・頑張ってやりくりしても3ヶ月持続できるかどうかでした。そのような経済的な危機に陥ったことを機に妻から離婚を突き付けられました。
やはり経済的な問題というのは生活に直撃しますから当然だと思います。
そこで私は必ず今月中に転職を決める。それでダメだったら責任の形として離婚をする。少しずつ慰謝料としてお金も支払うと具体的な形にして約束しました。
幸いにも言葉通り、その月に転職が決まり離婚はなしになりました。
妻は自分の行動が伴った様子を見て離婚を取り消してくれました。 今ではとても仲良く暮らしています。
経済的な危機に陥ってしまった場合における離婚の危機はどうしようもありません。
健全な方法で経済的な問題を解決するのみです。 厳しいようですが、それができなければ離婚の危機を乗り越えるのは難しいです。
(20代 男性 森ちゃんさん)
夫婦喧嘩は犬も食わぬは本当で些細なことで始まり些細なことで終わる
私たち夫婦はお互いにストレスを溜めやすい性格のようです。
ですので、普段はお互いに細かい不満があったりするのですが、その時には言わずに何かあった時に一気に爆発します。
だいたいのケースは自然とお互いにどちらかが謝って仲直りするのですが、1番酷かった時は離婚するかとまでいきました。
子供の面倒のことでの喧嘩でした。
私は平日は仕事で朝から晩まで寝る間も惜しんで仕事をしていて帰宅するとぐったりという感じでした。
土曜日も出勤のために日曜日しか休みがなくてたまの休日なので寝ていたかったのですが妻はたまの休日なので子供の面倒を見てということで喧嘩になりました。
結局は日曜日には私も子供の面倒を見ることにしたのですが、繁忙期には寝ていてもいいという感じでお互いに話し合って仲直りをしました。
お互いに譲れるところは譲り合い、自分のことだけを考えずによく話し合って、お互いの大変さは相手の立場になってみないと分からないということが勉強になりました。
喧嘩は些細なことから始まると思います。喧嘩した時はお互いによく話し合って何が不満なのか、どう解決していけばいいのか、を相手の立場に立って考えることが大切かと思います。
(40代 男性 わんわんにゃんにゃんさん)
離婚も考えたときに夫婦間かも時には必要かもと思った件と仲直りについて
結婚10年目を迎え、5歳と2歳の子供に恵まれ幸せに暮らしていましたが、つい最近に離婚をしたほうがよいのかなと思った出来事がありました。
現在、私は専業主婦で専ら2歳の子供の育児と家事に追われていますが、夫はこの頃ライフプランニングに目覚め、今のままでは子供の将来が心配だと盛んに言うようになりました。
夫は「年収=子供の学歴」なので、今のままでは子供は負け組だ、お前も今から働けと盛んに言うようになりました。
専業主婦なら寝ずに働けとか家事をさぼって遊んでるとか、お前は奴隷だとか暴言ばかり言うようになったので、私は精神的に参ってしまい、私が全て悪い、私が無能だとうつ状態になりながら仕事を探し始めていました。
しかし、我が家はローンも全て完済済みで夫の給料も600万円と決して現在の生活が厳しいわけではなく、2歳の子供は幼稚園までは私の手元できちんと育てたいというのに無理がある話ではないと思います。
今まで言いたいことを言えなかった私ですが、あまりにうつがひどくなったときに子供に言われた「ママ笑顔でいて」という一言に勇気つけられ、私の言いたかったことを言うようになりました。
うつがひどいので、このままの状態なら離婚したいと言うことを伝え、ようやく夫も少しわかってくれたみたいで仲直りをとりあえずはしました。
しかし、まだ夫の中ではお金の不安が消えないので、まだまだ油断できません。
専業主婦でも夫の奴隷ではなく、言いたいことはちゃんと言わないと精神的におかしくなり、うつになるのではないかと思います。
(30代 女性 えみりんさん)

