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騒音以外での隣人トラブルで警察に相談した体験談

騒音は隣人トラブルの上位に位置するものだと思いますが、それ以外にも隣人トラブルは存在します。

そんな時、警察に相談して解決してくれるのか?

時と場合と地域によって警察の対応が違うのか?

といったこともやっぱり気になりますよね。

そんな、隣人トラブルを警察に相談した体験談をご紹介します。

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高齢の隣人とトラブルに。警察に相談して解決して貰いました。

我が家では玄関先の小さな庭で家庭菜園を営んでいます。

ある時、仕事から帰ると、栽培中のネギのネギ坊主が切られ、その横に切られたネギ坊主が落ちていました。

スパっと切れていたので動物の仕業ではなさそうでした。

あまり気持ちの良いものでは無かったのですが、周りには農家の方が数軒あり、ネギ坊主が出来ていたので親切心で切ってくれたのかな?と前向きにとらえていました。

 
しばらくすると、今度は里芋がごっそり無くなっていることに気がつきました。

さすがに怖いなと思いつつ、警察に相談しても動いてくれないだろうと思い、ひとまず友人の警察官に相談しました。

すると、「小さくても良いから警察に相談すべき。実はそうやって遠慮する人が多いけど、相談して貰った方が警察も防犯対策等動きやすい」との事でした。

 
警察に相談。

現場に来て頂き警察官の方と話をしていると、向かいの家の方が犯人を目撃していました。

実は隣人のおばあちゃんが里芋を掘って持って帰ったのを見ていたとのこと。

ただ事情も分からないので、そのまま見て見ぬふりをしていたとのことでした。

 
その話を元に警察の方が家に行くと、掘り起こされた里芋がありました。

おばあちゃんに聞くと、「好きなだけ持って行って良いと言われた」と。他にも「前にも貰った」「自分が植えたんだ」とよく分からないことを話し始めました。

そこに応援の警察官が来て確認すると、そのおばあちゃんは、過去にも色々と問題を起こしていることが分かりました。

 
実はそのおばあちゃんは認知症で何度か問題を起こし警察にお世話になっているとのこと。

実際、おばあちゃんは悪いとは思ってない様子で、本気で「持って行って良い」と言われたと思ってる様子でした。

警察の方に、「被害届出すことも出来ますがどうしますか?」「事情が事情なので、始末書という選択肢もありますが?」と言われ、さすがに被害届を出す気にもならず、始末書を書いて頂きました。

その後、家族の方が帰宅され、正式に謝罪も頂き、おばあちゃんも叱責を受けていました。それ以来、特に問題も無く過ごせています。

 
最初は、警察に言ってもこんなことくらいで動いてくれないだろうと思っていました。

でも友人の警察官に相談すると、「小さい事件を相談して貰った方が、地域の防犯に役立つ。何も無いより警察も動きやすいんだよ」とのことで相談をしました。

 
実際、現場に来て頂いた警察官の方も、「小さな事でも相談してくれて嬉しい。起きてしまったことは残念だけど、パトロール以外で警察が動くことで地域の防犯に繋がる」とおっしゃっていました。

しっかりと警察の方に対策をして貰いましたし、その後近隣でもトラブルは起きていません。

 
こんなことくらいで?と思ってもまずは相談してみることをオススメします。

自分の家だけで無く地域の防犯にも繋がればより良いことだと思います。

(30代 男性 のべさん)

子どもがうるさい!命の危機を感じる言葉を言われました。

自分が小学生の頃の話です。

当時は社宅に家族5人で住んでいました。子どもは自分を含めて3人、小学生から幼稚園児でした。

 
今思えば、両親は何度か「子どもの声がうるさい」「足音がうるさい」と言われてはいたようで、「周りに迷惑になるから静かにしようね」と言われていました。

両親もまだ若く、ヒステリックになっているのが子ども心にわかり、自分達もなるべく大人しくしよう、と心がけるようになっていました。

しかし、ある程度の生活音はしていたとは思います。

 
ある日、夕食も終わった夜、隣人が怒鳴りこんできました。

「子どもがうるさいんだよ!」

から始まり、数十分玄関先で不満を言われ続けました。

両親も恐怖心もあり「申し訳ありません」と言うのが精一杯のようでした。

 
その後は家で過ごしていると、ときどき隣から「ドンドン」と叩かれ「うるさい」と言われるのが聞こえるようになりました。

警察に相談はしていたようですが、今のところ包丁を持ち出したりもなく、脅迫とまでも言えないようで、何か対策を取ってもらうことはできませんでした。

 
ただ「本当に命が危ないかもしれない」という気持ちがあり、その後は家族ですぐに引っ越しをしました。

それからは隣人にも恵まれ、安心して過ごしています。

 
隣人はどうすることもできないときもあります。他人の話が聞けない人もいます。

不本意でも命を守るため、安心して過ごすためには引っ越しをしたほうがいいときもあります。

(30代 女性 のりさん)

隣人トラブルは最終的に警察に相談することで解決しました

一軒家を借りていた時のことです。

いつも路駐している車があり、こちらが駐車する時に非常に邪魔になり困っていました。

それとなく何回もハンドルを切り返して駐車できる時はいいのですが、それでも駐車できない時もあり、そういう時は仕方なくインターホンを鳴らして車を動かしてもらっていました。

ある日のこと、私はその日は体調が悪く、会社を早退して帰ってきたのですが、その路駐があるばかりに自分の車が駐車できないでイライラしていました。

いつものようにインターホンを鳴らすと、なんと誰もでてこないのです。

 
頭にきた私は、即警察に電話をしました。

警察は名前を教えくださいというので、名前を言わないと対応はしないのかと少しキレ気味で返答すると、分かりましたと言われすぐに警察がきて、違反切符を切られました。

それからは、路駐されることがなくなりスムーズに駐車ができるようになりました。車を動かしてもらう手間もなくなりましたので結果良かったです。

 
最初から警察に相談するのはやりすぎかもしれませんが、今回のように何回かそれとなく注意しても改善されない時は、警察に相談すると早いです。

(40代 女性 kathyさん)

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