新郎新婦の友人で結婚式のスピーチを頼まれていて友人の呼び方に悩んでいる人は結構いるようです。
友人なので、あだ名で呼んでいるなんてこともあるでしょう。
そんな場合、結婚式でもあだ名で呼んでいいものなのか。
実際に経験した方々の体験談をご紹介します。
結婚式の時、スピーチを新郎である友人に頼まれた場合の呼び方をどうするか
正直、自分はそこまで親しくなく、まさか招待状を受け取るなどと思ってもいなかった友人の結婚式に招待され、尚且つ友人代表のスピーチまで頼まれました。
記憶としては何度か学生時代に遊んだ事と部活動が同じだった事くらいで、それを感動的やおもしろおかしく会場をわかせるようなスピーチなどに出来るはずもありません。
なので断りたかったのですが友人の自分に対する期待感に満ちた眼差しが半端なく、引き受ける事になりました。
そこで悩んだのがスピーチ時の友人の呼び方です。
実際はただ単に名字に君を付けたシンプルなものでファーストで呼んだ事もなければ呼び捨てにしたことなどもない親友と呼ぶには程遠い関係でした。
しかしせっかく代表で頼まれたスピーチを簡単終わらせるわけにもいかず、親友とまではいかなくともせめてニックネームのようなもので自然に呼び合える関係にくらいは見られたいと思いました。
考えた結果、その友人のことをファーストネームの略語ような感じにして、呼び捨てで人を呼ぶようなキャラでない自分はそれにちゃんと君をくっつけて呼ぶ事にしました。
結果はそれなりで、感動も爆笑も起こらず呼び方以前にスピーチの内容に問題ありだったのかな思いました。
呼び慣れないニックネームは無理があるかなと思いがちですが、本番を終えて新郎も自分も多少お互い違和感を覚えながらも、そのおかげで以前より友人関係が深まった気がするのでウケ狙いででもニックネーム呼びはありかと思います。
結婚式でスピーチを頼まれた時、友人の呼び方に注意することばかり考えていました
元々、同僚の女性だったのですが、とても仲の良い人でした。
と言っても、付き合っているわけではなく、お互いに彼氏彼女がいるので純粋な友達だったのです。
その彼女が結婚するとなった時、同僚であり上司にもあたるので、結婚式のスピーチを頼まれたのですが、私自身スピーチは初めて。
最初は嫌だなと思ったのですが、彼女の頼みでしたし受ける事にしたのです。
しかし、その際に困った事がありました、それは彼女への呼び方です。
普段は仕事上では苗字で「○○さん」と呼びますし、仕事終わりの食事の時などには「○○」ってあだ名で呼んでいたのです。
さすがに結婚式のスピーチですのでどちらもNGで名前に「○○さん」と呼ばなければなりません。
今まで一度も呼んだことのない私は、そのスピーチを受けて以来、仕事でもプライベートでも名前で呼ぶ練習をしたのです。
ただ、そんなことばかり考えていて肝心のスピーチの内容はぐだぐだ。
当然、彼女とは飲みに行ったり、そのだんなさんの愚痴ばかり聞いていたのでネタもないのです。
何とか終わらせましたが大変な結婚式のスピーチになりました。
結婚式のスピーチは普段とは全く違います。
そしてネガティブな事を言わない様に注意するので大変ですよ。
結婚式のスピーチを頼まれた!友人の呼び方がわからない・・・
学生時代の友人が結婚することになり、急遽スピーチを依頼されました。
それまでスピーチの経験がなく真っ白の状態で私が困ったのは「呼び方」です。
新郎新婦、ご両親、共通の友人、恩師等々普段の話し言葉とは違う、場に適した言葉遣いに苦戦しました。
友人である新婦は普段苗字をもじったあだ名で呼んでいたため、かしこまった雰囲気に余計緊張してしまいました。
インターネットで調べたところ、スピーチでは新郎新婦のことを下の名前で「○○くん」「○○さん」と呼ぶことがわかりました。
ご親族も出席する結婚式では、下の名前で呼ぶのが一般的で自然だそうです。
何回も練習して、噛まないよう、漢字を間違えないよう、特に名前はしっかり呼べるようにしました。
当日は「○○さん」とかしこまった呼び方にお互い照れくさい感じもありましたが、無事スピーチは成功しました。
お酒を注ぎにきた新婦のお父さんにスピーチも褒められ、新しい一歩を踏み出す二人の後押しになれたかな、と大満足でした。
普段から大勢の人の前でスピーチする機会がない人に、結婚式でのスピーチというのは難しく感じますよね。
言葉遣いは合っているのか、内容はこれでいいのか、長さは充分か・・・なんて、気になりだしたらキリがありません。
スピーチとなるとかしこまって、友人にいつもとは違う呼び方になってしまう人のほうが多いと多いと思います。
結婚式は当人だけでなく、ご親族も多く参加されているのでそちらに失礼がないよう「○○くん」「○○さん」とすれば問題はありません。
不安だったら何回も練習すれば大丈夫です!

