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旦那の許せない言葉で傷ついた体験談

「夫婦とはいえ元は他人」という言葉があったりなかったり。

愛し合って結婚した2人ですが、何気ない一言で怒りが沸き起こってきたりすることもあるようです。

今回はそんな許せない旦那様の言葉についての体験談をご紹介します。

旦那の心無い発言が許せない。その言葉がいつまでも引っかかっています。

何気ない会話の中での旦那の一言がずっと引っかかっています。

「お前たちの使っているお金は全部俺の金だぞ」

「だから毎月お前から渡されるお金はお小遣いではない。俺のお金だからな」

「お小遣いって言葉を使うな」

一瞬、耳を疑いました。

子供達とお小遣いの使い方についての話をしている最中に「パパはお小遣い何に使っているの?」と何気なく聞いたのがきっかけでした。

「俺がお前からもらっているのはお小遣いじゃない」から始まり、本当に偉そうに全部は俺の金だという雰囲気で言っていました。

正直、がっかりしました。

そういう気持ちでいるんだなということがわかってしまったので。

自分のお給料で養っていく覚悟があったから家族を作ったはずなのでは?

自由になるお金がないのは、私や子供達のせいなの?それが嫌なの?と思ってしまいました。

本人は何の悪気もなく発した言葉だったようですが、ちょっと私も頭にきてしまったので

「それって、私や子供が余計ってこと?私が家計をやっているのが不満なの?」

「俺の金だって言うけど、私だって働いてる。全部の生活費を自分だけで賄ってるって思わないで」

「好き勝手クレカ払いしてるのは、そういう気持ちだからなんだね」

「そのせいで、こっちがどれだけ大変な思いをしているのかわからない?」

「だったら家族なんて作らなきゃよかったじゃん。」

と言ってやりました。

私がそうやってはっきり言ったことで、旦那は少しだけ反省したようで、それ以降は同じようなことを言うことはありません。

ですが、私は旦那の発言は一生忘れないでしょう。

円満解決ではありませんが、それ以降、毎月かかっている生活費を細かく報告したり、クレカ利用も細かくチェックしています。

そして、不満がある時はとことん言います。

そして、最終手段はいつも

「だったら自分で家計の管理したら?」

「好き勝手にやりたいなら、やればいいけど、子供に関する費用は何があっても必ず出してもらうからね」

と言うようにしています。

「俺は稼いでる」というタイプの旦那には、使途不明金がないように細かくチェックするのがいいです。

そして、自分は家族を養う責任と義務があるんだということを、淡々と説明してわからせるのがいいと思います。

あとは旦那の両親を味方につけること。

特に義母。

旦那が何かやったり、言ったりしたときの不満は義母にぶつけるといいです。

なお さん(女性・40代)

パニック発作が起こった時に旦那が放った許せない言葉

私は旦那と息子(当時生後半年)と一緒に熊本から広島に車で帰省をしている最中でした。

パニック障害を患ってから高速道路とトンネルが苦手になりました。

息子に授乳していることもあり、薬を飲まずに苦手な高速道路を通ることになりました。

運転は旦那がすべてしてくれました。

特に山口県の高速道路はトンネル続きで私は恐怖と不安から過呼吸になり顔が真っ青になり、震えが止まらなくなりました。

旦那に次のサービスエリアで休憩したいと告げ後部座席でぐったりしていました。

サービスエリアについた途端、旦那が

「俺は早く実家に帰りたいんよ。帰りたくないけん、パニックになるんやないん?都合のいい病気やな、どうせ後ろに乗っとくだけなんやけん楽やん我慢しろ」

と怒鳴られました。

私は怒りと悲しみでパニックが余計に悪化してしまいました。

30分ほど休み、回復してきたのでまた高速で広島へ向かいました。

すると次は旦那が頭が痛いとパーキングエリアで止まりました。

同じことを言ってやろう、と思いましたがあえて頭痛薬と水を用意してあげて運転もかわりました。

それからは喧嘩することもなく無事に実家に帰ることができました。

現在それから2年が経ちますが、旦那はパニックの時にひどい言葉を一切言わなくなり、本気で心配してくれるようになりました。

旦那の言動で腹が立つことや、仕返しがしたくなることはあるとおもいます。

一旦落ち着くことが大事です。

腹が立つ時ほど冷静になり、思いやりを持つことで相手に気持ちが伝わります。

るいママ さん(女性・20代)

旦那に言われた許せない言葉をわたしは一生忘れません

結婚5年くらいしたとき、夫に「太ったよね〜、もう女として見えない」と言われてしまいました。

当時わたしは正社員として働き、残業が21時22時までは当たり前、それに加えて家事をひとりでこなしていました。

夫にはお願いしてもやってくれない、やってもさらに片付けなど手がかかる有様だったので…!そのストレスか、ドカ食いするようになった末のその言い草。

イラっとするより泣きたくなりました。

そこで「そう?そんなこと言うなら自分を鏡で見てみたら?」と笑顔で言い返しました。

わたしは数キロ増でしたが、夫は10キロ以上増えていたのです。

家事も手伝わず毎晩のんきに飲みに歩いていやがったせいです。

そのときはヘラヘラと笑っていましたが、そのあとの飲み会で周囲にも太ったと言われて初めて気付いたようで、かなりショックを受けていました。

そのあと2人で休みの日にウォーキングを開始。

家事も平日は無理のない程度にして2人で片付けるようになりました。

夫は結果15キロ以上、わたしも元のスタイルに戻りました。

夫には、悔しいけど妻の言葉だけだと響きません。他人から冷静に指摘してもらうのがいいようです。

お一人で抱え込まないでくださいね!

さつきばれ さん(女性・30代)
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