40代のパート主婦です。
主人と二人暮らしで子供はいません。愛猫が1匹います。
元々、実家にいるときから無駄遣いをする方ではなく、むしろケチを楽しむ質でした。
といっても、私の場合家族から嫌な顔をされるようなケチではなく、程よく節約を楽しんでいる方なので、主人も協力的なのです。
子供がいない大人だけの生活なので、正直そんなに買い物をする必要はないのですが、老後の事を考えてコツコツと貯蓄に励んでいるため他所のお宅に比べると少しだけシビアかもしれません。
やはり、生きていくうえで食費は切り離せないものですが、油断すると膨れ上がってくるものなので、そこをいかにして削るかを我が家流に紹介していきたいと思います。
ちょこちょこ買いは出費の元!賢い主婦になりましょう!
我が家は新聞を取っているので、スーパーのチラシは必ずチェックします。
大体、土日に野菜の特売があるのでその日を狙います。
キャベツが78円、大根が98円と、普通の日の半額くらいで売られています。
朝1番で並んでまずは特売の野菜をゲットして、次は精肉・パン売り場に移動します。
肉やパンは特売品がなくても、朝一だと半額のシールが貼られている商品も多々あるので、それを買い込みます。
そして、夕方に第2弾の特売コーナーがあるので、これも時間前に並んでゲット!
足りない野菜などは実家で野菜を育てている両親から分けてもらえるので、基本的にはスーパーには土日くらいしかいかないように済ませます。
どうしても足らないものがある時は週の半ばあたりにもう1回行くこともありますが、基本的に献立は、あるものでやりくりして作ります。
アレンジを効かせて脱マンネリ!節約料理を楽しもう!
まず、ちょこちょこ買い物に行かないことで必ず無駄遣いは減るという事です。
甘いものが食べたくなったりしたら、家で簡単に出来るお菓子を作って食べます。パウンドケーキなどは食べ応えもあるし日持ちもするのでお勧めです。
それから、特売でせっかく買った野菜を腐らせないように効率よく使い切り、尚且つ美味しく食べきるという事も重要なポイントです。
せっかくの節約が楽しくないと長続きしないからです。
例えばキャベツなら、鍋物・ロールキャベツ・炒め物・サラダ・漬物などとレパートリーを豊富に揃えるのが一番節約を長続きさせるポイントかと思われます。
それから、同じ鍋物でも味付けを変えたりアレンジを効かせる事でだいぶ長く楽しめます。
最初からきばらず、焦らず!出来る事からはじめましょう!
仕事帰りにちょっと立ち寄ったスーパーで、気が付くといらないものまでたくさん買っていた!ってこと、皆さんありますよね。
買い物の頻度を少なくするとなると、「そんなこと言って、本当はこっそり買い足してるんじゃないの?」と思う方もおられると思います。
でも、そのリズムに慣れてしまうと意外にも楽しめてしまうものです。
いきなり週2日を目指すのではなく、今月は週4日・来月からは週3日といった風に徐々に慣らしていくのが良いかもしれません。
我が家の場合は、実家からの援助だったり職場の方からもおすそわけをいただいたりします。
そういった日頃の横のつながりも大切にしておくと、日々の生活の中で本当に大いに助かっています。
(40代 女性 めるたまさん)

