独身時代の職種の給料は安く、保険も年金も自分の給料から支払っていました。支払った後の残りは少なく、独り暮らしなんぞできないくらい残りませんし貯金もできません。
実家くらしだったので少額だけど家にお金をいれていました。
少しは残して貯金したいと思い、袋分け方法して、袋に科目を書いたりもしました。
車も自分で購入したので、車検代・車のメンテナンス代・医療費など絶対に使うと思われるものすべてに袋に書いて管理していたんですが、まだ若かったから、おしゃれもしたいし、習い事したい。
なので、メンテナンス代とかで積み立てしていたお金の袋から使ったり、ボーナスもたくさんではないので、ボーナスで補てんしたりとやっていました。
貯金するなら先に優先する。残りでアイデア次第でどうにかなる。
1度だけ生命保険を解約した事がありました。あとは、車の購入を早く終わらせる為に頭金を払って短期間で払うように金額をふやしたり。
ほしいものの積み立てや、車のメンテナンス代の積み立てしていた金額を少し減らしたりしました。
おしゃれも古着屋で買ったりしていましたが、ボーナスの時は我慢しすぎて反動で大量に通販で買ったりしてました。
ボーナスで補てんがあったから、支払いができたのかと思います。
あと、毎月貯金しようと思っても、残ったらするのやり方だったから、ほとんど残らずに出来ない月もありました。
貯金出来たとしても、目標金額より少なめしか出来ないので、ボーナスの時に貯金額を増やす。くらいしかできませんでした。段々と袋分けの分ける項目が減っていきました。
自分なりに考えると、いろんなアイデアが湧いてくる。
必要最低限の支払いが滞らないようには絶対にしてました。後々、自分にかえってくるから。あとは、ローンを組まない。
車はローンでしたが、短期間で返済できるようにしました。
金額は高かったですが返済し終えたら、その分今度は他のに回せるから、早めの短期間のローンにするかローンは組まないようにする。
私は両親や兄弟にお金を借りたりするのは嫌だったし、社会人だからというプライドもあり、迷惑かけたくなかったので、自分で支払い返済しました。
おしゃれしたかったら、安い服をアレンジしたり、何か1つでも高価な小物を身に付けるとオシャレに見えるし、ハンドメイドなんて、世界に1つしかない自分だけのブランドだと思います。
私も早くからハンドメイドとか始めてれば良かったと後悔しました。
自分にあった、身の丈にあった節約をしましょう。
とにかく、節約して節約してお金を貯めようと夢中になってしまいます。
しかし、夢中になりすぎて、回りが見えなくてなるのも事実だし、節約・節約とばかり考えてしまうと、心も乏しくなるし、余裕がなくなるし、我慢しすぎるてイライラしたりします。
そして、反動で大量に買ってしまいます。
そんな時は、一端節約しなきゃ。を離れたほうがいいです。楽しくないからです。
何もかも全部しようとせずに、今月は光熱費だけ頑張って見ようかな?とか、ちょっとずつの節約がいいと思います。
私もあれもこれもとしていましたが、心も乏しくなるし、余裕がなくなるし、疲れるし、何やってるんだろうと考えてしまう事もあるので。自分が出来る範囲内だけでも十分だと思います。
(30代 女性 あたこたこさん)

