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「節約」という言葉を聞いたことない非協力的な夫

うちの家族は子供二人を含めて4人家族です。

私は一人目の子の妊娠が分かった時に仕事を辞めてしまったので、約10年の間ずっと専業主婦をしています。

子供が産まれてまだ小さいうちは、まだ子供にかかる額が少なかったので、あまり節約という言葉は考えていませんでした。

しかし子供が幼稚園に入るようになり毎月の幼稚園の学費などを支払うようになってから、今までと同じ生活をしていたら毎月が赤字になってしまうと思い、「節約」をしようと考えるようになりました。

しかし、うちの夫はまったくお金に対して無頓着な人で、「せつやく」の「せ」の字も知らないくらい、そして協力なんてほど遠くてかなりの非協力的な人でとても困っています。

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相手には求めず、自分で何でもするようにしてみました。

うちの夫は、節約することがまったく出来ない人で、例えば水道の水も蛇口を全開にして皿洗いをしていたり、使っていない部屋の電気はつけっぱなしにしていたり・・

毎月のお小遣いをあげても、いつも2週間くらいで使ってしまって足りないと催促をされたり、もう節約をしたいと思っている私の考えをすべて否定しているようにしか見えないくらいな行動をとってきます。

私は夫に「水道代や電気代がもったいないよ」とか「毎月何にお小遣い使っているの」と伝えてみても、かなりふてくされた顔をされ、ケンカになる事もあったりします。

そのため、私はあえて口で伝える事はしないで、自分で夫のダメなところを治してしまおうと思い付きました。

例えば水道を大量に出していたら、私が勝手に蛇口をひねって弱めたり、電気つけっぱなしもこまめに私がチェックしたりするようにしました。

相手には求めずに、相手に自分で気付いてもらう方法

非協力的な夫には節約という言葉を伝えても、まったく協力をするという気持ちが伝わってこなくていつもケンカになっていたんですが、私自身が夫のダメなところを治していこう思い付いてからは、今までイライラしていた気持ちもなくなってきました。

また夫とのケンカも少なくなったので、相手に求めず自分で節約をしていくという事を私自身も教わった気がします。

そして夫の方も私が急に節約、節約という言葉を言わなくなった私に少し違和感を感じたみたいで、以前よりは電気のつけっぱなし、お小遣いの追加の催促が減った気がします。

それでもまだまだ私からしてみれば、「なんで?」という事はたくさんありますが、そこは言わずに我慢して、夫に自分で学んでもらうようにしました。

節約は出来る人がこまめにやっていくと、何事もうまくいく

共働きではない家庭では、やはり節約という言葉が必要になってくることが多々あると思います。

うちでは子供二人いるのに、専業主婦をずっとやっているので貯金も出来ない状態が続いています。

その厳しい中で、どれだけ家計をやりくり出来るかというのを考えた時、やっぱり身近で出来ることからコツコツ節約していく事かなと思いました。

しかし自分一人でコツコツ節約していくから、みんなも協力してといきなり言われても、まったくやる気がおきない人もいると思います。(うちの夫がそうでした。)

なので、節約をする時は相手に自分の意見を押し付けるのではなく、自分で出来ること、相手に出来そうなことをそれぞれ考えて行動にうつしていくと、家庭内で揉め事なくうまくやっていけそうかなと思いました。

(30代 女性 なみさん)

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