こんにちは。30代後半主婦のヤンイといいます。
主婦といえばお昼ご飯は一人で食べることも少なくありません。
それはそれで毎日残り物をアレンジして美味しい一人飯を作るのは、暇さえあれば脳トレにもなりますし楽しい創作活動になります。
しかしながら主婦であるとはいえいつも時間があり余っているわけではなく、また残り物はやっぱり残り物であり、そこに一人で喜びを見出すのもそんなに長くは続きません。
今日はそんな主婦の昼食から、家族の夕食、夜食にまで幅広く食べられて、さらにお財布に優しいお好み焼きライフを紹介していきたいと思います。
お好み焼きといえばたれやトッピングで味が決まっちゃってるじゃないの、と思う人もいることでしょうから飽きないで食べられる工夫が必要になってきます。
困った時のお好み焼き 万能レシピで家族全員大満足
まずお好み焼きといえばポピュラーな具はキャベツと豚肉といえますが、なんともこの組み合わせは栄養価的に見れば本当にヘルシーで元気になれます。
まずキャベツに含まれている成分が、消化が良く胃に優しく、胃に疾患がある人はぜひ毎日食べたい野菜です。
したがって夕食や夜食にも良いわけです。
食べ盛りのお子さんがいる家では広島風の焼きそばやうどんをお好み焼きの下に敷いてあげたり、お節料理に飽きたときなどに正月のあまりのもちを小さく角切りにして混ぜて焼いても絶品です。
もっと野菜を食べさせたいときは、足の速い野菜、冷蔵庫で余っているニラなどを混ぜてあげてもおいしいですし、野菜嫌いな子には野菜を細かくミキサーにかけて生地に混ぜこんで、大目にとろけるチーズを入れてあげれば、抵抗なく食べてくれます。
夫のお酒のお供には韓国風にキムチを入れたお好み焼きを作ればたれをかけなくてもおいしいチヂミ風のお好み焼きです。
このようにお好み焼きは100点満点の節約、健康料理なのです。
より健康に良くバラエティー豊かなお好み焼き作りを
実際小麦は食べすぎると身体に良くないとも言われていますし、毎日食べると飽きてしまうのは必須です。
いくら節約のためとはいえ、体を害したり食べたくないものを無理に食べるなどということがあってはなりません。
必ず卵を入れるようにして、小麦粉はあくまでつなぎ感覚で入れましょう。
健康を考えれば、だし粉を大さじ1入れたり、きな粉や玄米粉などを少量混ぜてあげるのも良いです。
家族に対しては週に1回か2回、子供が小さければ一緒に作るという楽しみを取り入れてイベント的に行っていけば、食べること以上の効果も期待できます。
成長した子供達には、お好み焼き風の間食として、小さい型にはめて焼いてあげれば新鮮でまた食べやすくなりますし、たまにはホットケーキ風にバナナやリンゴのコンポートなどを一緒に焼いてあげて蜂蜜やホイップをかけて食べるのも良いです。
バラエティー豊かに作ってあげましょう。
お好み焼きのすばらしさをもっと日本全国の家庭に普及しよう
各家庭や地域によっては週に一回週末は焼きそば、寒い日はお鍋と、頻繁に決まって食べている料理があります。
しかしながらお好み焼きはそれに加えて、家族みんなで、友達と一緒に、どんな具材も、どんな場所でも、どんな場面でも、ホットプレート一つあれば作れてお財布にうれしく、食べる以上の楽しみを感じることができる料理です。
アジアの国々では特にどこでもお好み焼き風の食べ物が存在します。
韓国ではお盆やお正月には必ず食卓に上がります。
もっともっとお好み焼きの世界を追求して、もっと普遍的に、もっと健康的に家庭の中で取り入れていけたら、主婦の救世主になるはずです。
大阪や広島だけでなく、日本の各地でこのおこのみ焼の良さが広がっていくことを願ってやみません。
(30代 女性 ヤンイさん)

