過去に数度アルバイトの経験がありますが、一番悩んだのが履歴書でした。企業での面接などとは違い職務経歴書を求められることはありません。
職務経歴書がれば自分の職務から、どんな能力に秀でているのかをアピールできますが、履歴書一枚だけでは中々アピールできる根拠に欠けます。
また当日口頭で説明も出来るのですが、口で説明した内容というものは十中八九忘れられてしまうものです。
特に私の場合は転職回数が多いのでどのように好印象を与えるか悩みました。
履歴書でのもう一つの悩みの種が志望動機でした。
アルバイトでは金銭面での希望が本音なのですが、そんなことを書けるわけでもなく、どのような志望動機にすればいいのか凄く悩んでしまいました。
嘘のない誠実で素直な気持ちが伝えられる履歴書を作りましょう。
まずは転職回数に関してですが、嘘はつかないように意識をしました。雇い主側は履歴書の内容もそうですが、完成度の方に目が向く傾向が強いです。
悪い例を出すと証明写真がプリクラなんていう履歴書を見たこともあると言われました。
私のように転職回数が多いと履歴書な内容も隙間なくビッチリ書かなければいけません。そこで雇い主が抱く感情は「この人すぐ辞めるのかな?」ではなく「この履歴書、書くの大変だったろうな」というものが多いです。
しかしみんながみんなそうではありません。
そこを補うものが面接なのです。企業面接とは違いアルバイトではよりスタッフ側に近い人と面接をします。
面接官がアルバイト経験者であることも少なくありません。誠実に素直な気持ちを伝えることが重要なんです。
アルバイトにとって一番大切なもの、雇い主が求めているもの
転職回数に関しても、それぞれに理由があり、恐れ入りますがとクッション言葉を使いながら全て説明をしました。
また志望動機に関しても無理をして企業方針などには触れず、しかしながら金銭面などにも触れず、自宅から近いなど通勤面での効率性をアピールしました。
そこにこの仕事が好きで興味があるといったような言葉を足したんです。結果私は過去にアルバイト採用で落ちたことが一度もありません。
実際働いてみると履歴書や面接で話した内容と現場は全く違っていて、一番重要視されていたのが勤怠面でした。
ある程度の努力は必要ですが、採用されるかどうか、継続して雇用されるかどうかは能力よりも勤怠面にかかっているんだとどの職場でも確信しました。
アルバイト募集は人手不足に直結してます。あなたを求めているんです
これからアルバイトをしようと考えている方、面接を控えている方、様々いるでしょう。経験上ですが、アルバイトでの面接、履歴書で一番重要なことは真面目である事です。
それがどれだけ相手に伝わるかが成功のカギと言えるでしょう。
例え未経験の分野でもアルバイトにはちゃんとしたマニュアルが用意されており、先輩方の指導も受けられるのでやりたい仕事がある時は思い切ってチャレンジしてください。
アルバイトの募集=人手不足なんです。相手は喉から手が出るほど人を欲しがっているんです。
即戦力である事も強みですが、一番困るのはすぐ辞められること、勤怠が悪い事です。
アルバイトの募集も企業によっては負荷なのでそれをあなたがクリアにするチャンスだと考えて下さい
(30代 男性 makotoさん)

