人は焦ると色々な間違いをする。年賀状 プリンターがない場合
数年前ですが、子供が秋に生まれたこともあり年賀状の準備が全くできてない時がありました。
それまでは毎年秋になると年賀状の準備をするのですが、その年は本当に何も準備せずで、自分たちで作成するか、業者に依頼するかで相談した結果、業者に依頼することにしました。
ただ、業者に依頼すること自体が初めてでしたので、まずは依頼できる業者の選定から始まり、ネットで探すもののどこに依頼すれば一番良いのか?と悩むようになり、ますます遅れていきました。
ずるずると遅れる中でやっと業者の選定が終わり、依頼もかけ、後は業者から納品を待つだけになり、これで後は出すだけと一安心してたのですが、いざ納品された年賀状を見てびっくりしました。
差出人の自分たち夫婦の名前は入っていましたが、当時産まれたばかりの子供の名前が入っていませんでした。
年賀状の投函時期もギリギリでどうしようもなくなり、結局全ての年賀状に自分たちで子供の名前を手書きで書くことになりました。
それ以来、毎年の年賀状作成はかなり早くの時期に準備するようになりました。
とにかく年賀状の準備は早め早めに行うことが一番だと思います。
ただ漠然と準備しなきゃ、と思ってると何も進まないので、まずは昨年の年賀状を見て、必要枚数・出す相手で住所が今と変わってないかどうか等を調べ、そしてデザインは写真付きか写真なしかをまず決めれば良いかと思います。
年賀状を出したいけれど、プリンターがない場合どうすればいい?
年賀状を自分で作って出したいけれど、自宅にプリンターがなくてどうしようと悩んでいたところ、年賀状の印刷のみをお願いできるサービスがあると知り、さっそく利用してみました。
自分で作ったデータを持ち込めるので、自分らしい年賀状に仕上げることができてとても満足しています。
仕上がりもとてもキレイでした。
デザインを選んで印刷をお願いすることができるのは前から知っていたけれど、あまり自分らしいユニークな年賀状にならないということであまり利用するのに気が進まなかったのですが、自分のデータで印刷だけ依頼することができるとあって、私の悩みも一気に解決です。
自分らしいデザインの年賀状を作るためにプリンターを購入することも、ありきたりなデザインの年賀状を配って妥協することもなく、嬉しかったです。
私の年賀状を受け取った友人、知人もすごく喜んでくれました。
これからは毎年、印刷だけを依頼して年賀状を手作りしようと思っています。
この方法なら、プリンターを持っていなくても自分らしい年賀状を送ることができるのでとてもおすすめです。
年賀状でプリンターがない場合は私がしたことの工夫について
年賀状で毎年何のコメントを書こうとか、柄やデザインに悩みます。
年賀状でプリンターがない時は、実際どうしようか悩みますよね。
だから、毎年私はもらった年賀状を大切に保管して、可愛いなぁって思うデザインなどを友達のからパクっています。
笑 全部ではないですが。
シールやマスキングテープを活用すると、より可愛くなりますよ。
スタンプとかも使うと、時間も省けますし手っ取り早いです。
年賀状一枚一枚書くと凄い時間もかかりますし、労力も使いますよね。
なので、裏のデザインはおおまかにどういうふうにしたいか頭で構成を描きながら、今年の干支のスタンプがあればそれを押したりするとより可愛くなります。
また、カラフルな色を入れたりするとより目立つしインパクトもあるので、色鉛筆などで少し色を加えたりすると良いです。
また、写真などがあれば一気にコピーして貼ったりすると更に可愛く仕上がります。
あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いしますと一言添えれば完璧です。
家にプリンターがなくても、友達などの可愛い年賀状を真似したりすることでなんとかなります。
手書きの方が愛が感じられます。

