子育てが始まる前、赤ちゃんが生まれる前には「こんなことしよう」「こんなこともしてあげたいな」と、いろんなことを想像して楽しみにしていた子育てでも、いざ子育てが始まってみると、毎日赤ちゃんのお世話に追われて、なかなか休む暇がない・・・、疲れも抜けなくてつらい・・・と、子育ての疲れが抜けないことで悩む方も多いと思います。
子育ては思っている以上に体力を使うもので、日頃1人で赤ちゃんや子どものお世話をしている方は「疲れをリフレッシュできる時間がほしい」と思うのも当然だと思います。
「他の人はどうしているんだろう」と思う方も多いと思いますが、子育てのリフレッシュの仕方について、おすすめの方法をみていきたいと思います。
子育ての疲れは「1人の時間」を作ってリフレッシュ
赤ちゃんや子どもと一緒に過ごす日々で、なかなか取れない「自分の時間」ですが、「それが当たり前」という方も多いと思います。ですが、「それが当たり前」という意見がある中で、「自分の時間は大切」という意見があるのも事実です。
できることなら、パパの協力があれば週末の1時間でも2時間でも、赤ちゃんや子どもをみてもらって、マッサージに行ってみたりちょっとリッチにアロマトリートメントに行ってみるなど、ちょっとした時間でもリフレッシュできる時間を取ることができます。
もし協力が得られない、難しい場合は、子どもがお昼寝している1時間~2時間、眠った後の数時間、全ての家事・育児の仕事をお休みして、コーヒーやハーブティーをゆっくり味わったり、お部屋を少し薄暗くして好きなDVDや音楽を聴いてリラックスするのもおすすめです。
ポイントは、「1人の時間をたっぷり取れると思わないこと」で、「ほかの人はきっとたくさんリフレッシュできているんだろうな」などど思わないことです。
他の人が「たくさんリフレッシュできている」ように見えるのは、表の部分しか見えていないことが多く、実際は「十分に時間が取れている人」は少ないともいえます。
まずは普段の生活の中でできる範囲でいいので、30分でも1時間でも「家事も育児のお仕事も休める時間」を作ると、リフレッシュの時間として充てられるのでおすすめです。
子育てで疲れが取れずイライラするときは、うまく「手抜き」も必要です
家事や育児は常に完璧を求めていると疲れてしまうのは当然です。
常に「こうしなきゃ」「ああしなきゃ」と思っていると、気持ちが休まる暇がなく、自分の時間が取れるときはほぼないといえるでしょう。
ときには「昔はこうだった」「そんな甘いこと言って」と、ピリッときつい言葉をかけられることもあるかもしれませんが、今の子育て便利グッズがあるのはそういった昔の人たちの経験が元になって、今子育てや家事を「楽しく」「便利に」できるものに反映されている部分もあるので、そこはありがたく活用させてもらうといいと思います。
お洗濯も「まだ残ってる」と焦るときもありますが、今すぐやらないと何か起こるというものでもないので、「ちょっと一休み」してもいいと思います。
食事も手軽に使える野菜や、ベビーフード、冷凍食品もおいしく、栄養もきちんと考えられたものもたくさんあるので、そういった便利な食材をうまく活用するのも一つの手段だと思います。
そうしてうまく「隙間時間」を作って、その時間をリフレッシュできる時間に当ててみるのはどうでしょうか。子育ててで疲れてイライラしてしまうときは、どこかで無理をしていることが多いものです。
ときには家事をうまく「調整」して隙間時間を作ったり、誰かに協力してもらったり、パパに気持ちをぶつけてみたりするのも時には必要だと思います。
子育てて疲れが取れずイライラしてしまうときは、「ガス抜き」をする時間を持つことが大切だと思います。
まとめ
子育ては「常に家にいて子どもと一緒にゆったり過ごしているもの」と思っているパパも多いかもしれませんが、実際に1日一緒に過ごしてみるとそうでないことが分かると思います。
子どもは泣いたりわがままを言ったりして自分の伝えたいことを親に伝えようとするので、時には言いたいことが分からず、困ってしまうことも多いものです。
そんなことが毎日続くとしたら「大変だ」と思う方も多いと思います。
そういったことを踏まえてみると子育ては意外と「体力」が必要なものでもあり、毎日あれもこれもと家事に子育てに奔走しているといつの間にか疲れてしまうのも当然です。
うまく息抜きをして、週に1日でも、1~2時間でもいいので、一人の時間をもって気持ちをいい意味でリフレッシュさせることが必要だと思います。
できれば1人の時間を静かな空間なものにして、DVDをみたり、あたたかい飲み物を飲んだり、ドライブをしたりと家事や子育ての仕事をいったんお休みして、リフレッシュできる時間が作れるといいですね。
そうすることでうまくガス抜きをして「また頑張ろう」と、次への活力になっていくのではと思います。

