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女性が実家を出て一人暮らし。彼氏を部屋に呼ぶために準備することとは?

実家を出て一人暮らしをすれば、 彼氏をいつでも気軽に呼べます

まず、一番大事なのは「まとまったお金」です。

初期費用は、敷金(家賃の1ヶ月分)、礼金(家賃の1ヶ月分)、家賃2ヶ月分(入所する当月分と翌月分)の4ヶ月分が最低限必要になります。

そして、引っ越しそのものを業者に依頼すると、その分余計に費用がかかります。

また、オール電化でIHクッキングヒーターやエアコンが備え付けてある部屋でも、テレビや冷蔵庫や洗濯機、電子レンジや炊飯器、ポットや照明など、生活に必要な家電製品を一通り揃える必要があります。

その他にも、必要ならコンロや給湯器、あと、テーブルやカーテン、お皿や調理器具、台所用品、お風呂用品、トイレ用品、布団やシーツやタオル等々、細かいものも無いと困ります。

そして、毎月決まった額の家賃と、食費、水道代、電気代、必要ならガス代、通信(スマホや携帯)費など、どれも生きていくには必要な費用です。

これら全てを支払う経済力が必要になります。

ここまでやって初めて、実家を出て一人暮らしが出来るのです。

これなら気兼ねなく自由に彼氏を部屋に呼ぶことが出来ます。

私は26歳の頃に職場の寮から出て、貯金したお金でアパートを借りました。

寮はとても古く、オンボロという表現がぴったりでした。

一人暮らしでしたが壁が薄くて隣の音がよく聞こえましたし、同僚の目もあり、彼氏を呼ぶことは実家同様出来ませんでした。

アパートへ移ってからは、好きな時に彼氏を呼んで泊まらせることが出来るようになりました。

そのアパートは築1年で新しく、防音がしっかりしていました。

エアコン、IHクッキングヒーター、給湯、照明完備、エレベーター付きの4階で、ベランダから海が少し見えました。

家賃が 52,500円だったので、初期費用だけでも21万円かかりました。

電化製品は、寮に備え付けのものを使っていたので、いくつか新しく買い直しました。

引っ越しは家族に手伝ってもらったので、業者に依頼しませんでしたが、結局、総額35万円以上掛かりました。

多少お金はかかったけれど、手に入れた自由を満喫出来たので、良かったと思っています。

まずは働いて、お金を貯めることです。

100万円もあれば心配ないでしょう。

治安の良い場所を選んで、防音のしっかりしたアパートを探しましょう。

とすこふ さん(女性・40代)
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