子供服といえば高価だしすぐに小さくなって着れなくなってしまうとお悩みのお母さんも多い事でしょう。
子供服をリメイクするというのは節約の面でもオリジナリティという面でも素敵な事だと思います。
今回はそんな子供服のリメイクについてご紹介します。
思い出の服でリメイク☆子供のお花模様のワンピースで小物作り
娘のお気に入りだったお花模様のワンピース、もう着れないけれど思い出としてしまっていました。
ずっとしまいっ放しで忘れていましたが先日整理をしたときに、そのお気に入りのワンピースがでてきました。
かなり気に入っていたワンピース、少し汚れている部分があったので処分しようかと悩みましたが、思い出がつまっているのでリメイクしてみることにしました。
スカートの汚れのない部分では手提げバックと巾着バックに、小さ目のきれいな部分はティッシュ入れの模様に使ってみました。
巾着バックは成人した娘に、手提げバッグはいつかあげたい孫用に。
ティッシュ入れは私の分とおばあちゃんにプレゼントしました。
お気に入りのワンピースはおばあちゃんからのプレゼントだったため、祖母もとっても喜んでいました。
少しまだ布が残っているのでシュシュも作ってみようかと思っています。
チェック柄だったら多分難しくリメイクしずらかったかもしれません。
細かいお花の模様なのでちょっとずれても気になりません。
リメイクは初めてでしたが、いろんなものが作れてとっても楽しかったです。
思い出の服が生き返っていろんなものに変わりました。
お裁縫が苦手な私にもできたので、そんなに難しくないと思います。
素敵にリメイク!子供のワンピースで新しい思い出を作ろう。
子供はあっという間に成長するもの。
可愛く、よく似合うワンピースもあっという間にサイズアウトしちゃうものです。
妹がいれば、おさがりとしてまだまだ活躍できますが弟だったりひとりっ子だったりする場合は、もう着る機会がなく。
友達の子供などにおさがりでもよいけれど思い出つまった洋服はなるべく手元に置いておきたくなります。
我が家は女・男のきょうだいなのでサイズアウトした洋服はおさがりとして使えなくてどうしたものかと思っていました。
処分するなんてもってのほか!でも、タンスの肥やし状態もなんだかかわいそうです。
だったら、これで何か作れないか?と思いつきサイズアウトしちワンピースをいくつか使い、同じくらいのサイズにカットし縫い合わせたパッチワーク風の手提げのバッグを作りました。
素材は様々でも大丈夫です。
それもまた可愛くなります。
色や柄を考えながら縫い合わせます。
取っ手の部分は、ワンピースの肩の部分を使用するので楽チンです。
娘は自分が来ていた服で出来た、たったひとつのバッグをとても喜んで大切に使っています。
思い出たくさんのワンピースの布をひとつひとつ縫い合わせバッグに仕上げていく工程はとてもワクワク楽しいです。
手元に置いておきたき服をお持ちでしたらリメイクされると、また違った思い出を作っていけると思います。
子供の小さくなったワンピースを娘のポシェットにリメイク
私のお気に入りだった娘が3歳の頃に着ていたワンピース。
小花柄のとても可愛らしいワンピースで、着ている本人より私の方がお気に入りだったので、サイズアウトしてしまって、手放すのがもったいなくて、リメイクすることにしました。
その頃娘は、お出かけの際にママがカバンを持って出かける事が気になっていたので、娘用のポシェットをリメイクしてあげることにしました。
別の丈夫な布で簡単に土台となるカバンを縫っておき、その上にこのワンピースの上身頃の生地でカバンの表地となるカバンを縫い、二つを縫い合わせました。
肩紐になる部分は、ワンピースのスカートの部分を細くカットし継ぎ足して縫い長くしました。
そしてそこに芯を貼り丈夫にして、縫い合わせて肩紐にしました。
出来上がったポシェットを見て娘もものすごく喜んでくれたし、私もこれでまた思い出の可愛いワンピースが生まれ変わって娘の愛用品になってくれた事が、嬉しくてたまりませんでした。
物を大事にする気持ちがあれば、色んな形でものは生まれ変わります。
きっとあなたの思い出もステキな新しい形になることでしょう!

