服にカビが生えるという経験をした人はいらっしゃるでしょうか。
実際、服の保存状態によってはカビが生えてしまうという事があります。
そんな時、服を捨ててしまうのはもったいない。さてどうするか?
今回はそんな服のカビの落とし方についての体験談です。
カビが着いてしまった服をまた着る為のカビの落とし方
確かな原因は分からないのですが、私の場合は長年しまってあった服にカビが生えてしまって、とてもショックを受けました。
長年着ていなかったものの、ずーっとタンスにしまっていて、そのタンス自体あまり開け締めをしていなかったので湿気が凄かったんだと思います。
カビが生えてしまったんですが、高かった服だしきちんと綺麗にしてまた着たい!と思ったので思いつくままにやってみました。
オキシクリーンは最近とても聞く洗剤だと思うんですけど、このオキシクリーン液に服を一晩漬けておきました。
そして次の日になってから薄くは、なっていてあまり目立たないのでそのまま洗濯でも良かったんですが、どうせならもう少し綺麗にしたい!と思ったので、使い終わった歯ブラシにまたオキシクリーン液を付けながらゴシゴシこすりました。
そしたらみるみるうちに更に薄くなってきたので、そのまま洗濯機に入れて普通に洗濯を回しました。
洗濯が終わって見てみると綺麗にカビが取れていたので本当に嬉しかったです。
自宅にある色んな種類の洗剤類で試してみると意外な物で落ちる場合もありますし、落胆するよりもまずは落ちる努力をしてみてください!
浸け置きというのはやはり効果的なので、浸け置きをして様子を見てみるといいと思いますよ!
収納していた服についたカビを簡単に落とす方法について
収納する場所の温度が高いことや、湿度が高い場所だとカビが生えてしまうことが多く大変困りますよね。
カビも臭いが発生するので、通常の洗濯だけでは、とれないものなので本来であればクリーニングに出したいところです。
クリーニングに出すことで完璧にカビは取れてくれるのですが、やはり料金面で高くついてしまうのがとても痛い部分なので、ぜひ以下の方法を試していただきたいです。
1.漂白剤の利用
まずは、漂白剤をつけおきする前にいつも通りの洗濯をし、終わったらお風呂場などで洗面器にお湯をはり、漂白剤をいれてつけおきします。
カビのひどさにもよりますが、私はかなりの時間放置して合間合間で揉みます。
気づいた頃にもう一度洗濯をして終了です。
2.漂白剤だけでとれない場合は重曹も一緒に利用
重曹を追加することで服にダメージを与えることがあるので、あまりお勧めはしないのですがもし取れない場合のカビであれば少し追加してもみ洗いをし、放置の上洗濯をしてみましょう。
かなり綺麗にカビはとれると思います。
高温多湿のところで季節毎に利用しなくなった服を保管をしなければいけないことが多いと思うのでもしカビが発生した場合は早々に諦めるのではなくぜひ一度漂白剤や重曹の利用をお勧めいたします。
カビが服についている時の落とし方と対策方法のポイント
大切にしているお出かけ着等の服をいざ必要な時に取り出してみると、カビが生えていて、着て行こうと思っていた服を着て行けなかった事があります。
こういった気付かない間にできてしまったカビを取る方法は、色々あります。
基本的に軽いカビや目立たない程度のカビは軽くブラッシング掛けを行ったり、濡れたタオルを使って軽くたたく感じで拭きとるとカビを取り除くことが可能です。
その他、カビ取りに重曹など水に溶かして薄めて、スプレーをかけて付近で軽くたたく方法で取り除くことが可能な事もあります。
ただ注意点は、こういったカビ取り除去に使う薬品は衣類にダメージを与えてしまう事もあるので、よく気を付けて使う必要もあります。
また大切な服の場合、専門のクリーニング店に持ち込み見ていただく方が安心のケースもあります。
専門では、無いクリーニング店に持ち込んで、高級素材の大切な服がダメになってしまった話を伺う事もあるので、多少高くても専門のクリーニング店に出した方が安心です。
衣類にカビが生えないように気を付ける点は、最初から湿気が溜まりやすい部屋、タンスなど保管している場合、除湿剤や換気を良くしておくことを意識しておくと違ってきます。

