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アルバイトは長続きする職場を選んだ方が未来のためになる!

毎日が夏休み、と言われるほど自由な時間にあふれていた大学時代。遊ぶ時間が増えればその分、お金も必要になります。

親から貰えるお小遣いは3回飲みに行けばすっからかんになってしまう訳で、つまり、お金を稼ぐ必要に駆られた私は、入学してすぐにアルバイト先を探し始めました。

朝から夕方まで授業を選択していたので、初めは大学の近くでアルバイトをしようと考えました。

学生街であれば、定食屋や飲み屋、本屋など、選択肢はいくらでもあります。卒業を迎えお店を辞めていった方々も多かったのか、アルバイト募集の張り紙もたくさん目にしました。

…ところが、優柔不断な私は、選択肢の多さが仇となって、なかなかアルバイト先を決めることができなくなってしまいました。

どこも同じような条件のため、最後の決め手に欠けるのです。ここが良いか、あちらが良いか、悩んでいるうちにすっかり季節は夏になってしまいました。

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通いやすさ、より、やり甲斐を重視しなければいけない訳

なかなかアルバイト先を決めない私をみかねて助言をくれたのは、私の塾の同期でした。

「通いやすさでアルバイト先を選んでも、楽しみややり甲斐がないと長続きしないよ。どうせ稼ぐなら、自分の為になる場所で働いた方がいいと思わない?私と一緒に塾のアルバイトしようよ」

そのアドバイスは、「大学から近い」という一点のみでアルバイト先を探していた私にとって目から鱗でした。

飲み屋や定食屋で働いても、身につくのは接客のスキルだけ。それなら塾の講師や教材作りのアルバイトをした方が、社会人になった時に役に立つのではないか…

彼女のアドバイスに、私はうんうんと頷きました。確かに、塾なら私が受験のために頭に詰め込んだ知識も発揮できるし、就職の際も聞こえがいいような気がします。

アルバイトはこれからの未来を明るくする鍵になり得る

結果として、私は通いなれた塾で教材作りのアルバイトを始めることになりました。

良かった点はたくさんありますが、自分がこれまで勉強してきた知識を生かすことができたのが何よりもやり甲斐につながりました。

やり甲斐があると、毎日でも通いたくなります。アルバイトの日を増やすと、顔見知りになった生徒が質問に訪ねてきてくれたりして、更なるやり甲斐に繋がり…

素晴らしい連鎖反応で、私は塾の教材作りのアルバイトを4年間も続けることができました。

きっと飲み屋のアルバイトを選んでいたら、大きなやり甲斐を見出せずすぐに辞めていたかもしれません。

就職の際も4年間同じアルバイトを続けた点がプラスに働き、色んな企業から内定を貰うことができました。

明日明後日も通いたいアルバイト先を見つけて欲しい

アルバイト先を悩んでいる皆さんには、ぜひ、やり甲斐を重視してもらいたいと思います。

通いやすさや給料などアルバイト先を選ぶにあたって重要視する点は人それぞれです。でも、一番大事なのはやり甲斐ではないでしょうか。

仕事を短期間でころころと変えることは悪いことではありません。でも、長続きすればメリットの方がたくさんあります。

私のように就職に有利に働いたり特別なスキルが身についたり、もしかしたらお給料も上がるかもしれない…

そして何より、「途中で投げ出さない」という社会的信頼に繋がります。

アルバイトを長続きするためにも明日明後日もまた通いたい、早く仕事をしたい!と思えるアルバイト先を選んでほしいと思います。

(20代 女性 はつこさん)

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