お子さんが生まれてたくさんのイベントが始まりましたね。
親御さんをはじめ、祖父母の皆さんも楽しみが増えたことと思います。そんな作者も4歳の娘と2歳の息子をもつ母親でもあります。ここで、みなさんの少しでもお役に立てればうれしく思います。
さて、本日ここで紹介するのは「お食い初め」です。お子さんのいらっしゃらない方には聞きなれないお祝い事かとは思いますが、まずはお食い初めについて炊いていきたいと思います。
お食い初めてって何?
そもそもお食い初めとは、生後100日頃に行う日本の伝統的なお祝い事の一つで、「一生食べ物に困らずに生活できますように」という願いが込められています。
お食い初めと100日祝いを一緒にするところもあるそうですね。
お食い初めにはたくさんの意味が込められており「食べ始め」、「箸はじめ」、初めて魚をたべさせることから「真魚(まな)はじめ」など、「はじめ」の中にも様々な意味を持っていることがわかります。
どんなことをするの?
お食い初めでは、食事を準備し食べさせる真似をします。その準備も必要です。食事を乗せる食器、歯固めの石、そして食事です。
歯固めの石は子供用の食器に乗るくらいの小石でも大丈夫。わたしはお宮参りをした神社の境内の丸っこい石を拾って使いました。
食器もきちんとお食い初め用の食器を使用する家庭もあればこれから長く使えるようにとベビー食器を使用する家庭もあります。
お食い初め用の食器を準備される方は、男女で色が違うので注意して下さい。女の子が「黒」、男の子が「赤」となるので気をつけて購入してください。
食器のおすすめ!
先に私の体験談を話しておくと長女は旦那両親とお祝いしました。
食器は出産祝いでいただいていたベビー食器を使用。これから使う食器デビューを兼ねて専用よりこちらの方が愛着が沸くかな?と思ってこちらにしました。長男も同じく、そしてお姉ちゃんのおさがりの食器でした。
私の考えが食器<食事にお金をかけることだったので安価で、長くお世話になるベビー食器を活用しました。
さて、ここからお勧めです!ベビー用品の専門店で買うと比較的安価です。安価と言っても5000円前後はします。日本伝統のお祝いだし、せっかくのお祝い事だから・・・という方には、漆塗りをされたものもあります。
素材も、木製で安全安心なものから、少し変わった竹製品のものまでさまざまにあります。
台所用品メーカもお食い初め用の食器を販売しているところもあり、これからの調理~食事まで支えてくれる頼もしい商品もあるようです。私が様々な食器を見てきた中で感じたことは、金額も2000円前後~20000円前後と本当に幅広くありました。
せっかくのイベントだからと奮発してもよし!私のように食器の金額を少し抑えて食事を豪勢にするのか、お母さんや一緒にお祝いしてくれる方々と決めてもいいかもしれません。
生まれてきたお子さんが男女どちらかで、どちらかの祖父母がお孫さんへプレゼントをする。ということも聞いたこともありますので、食器の準備をする前に確認しておくのも必要かもしれません。
お食い初めが無事に迎えられますように!
お宮参りがすんで、次のイベントがお食い初めですね。
お母さんをはじめ、みなさん心待ちにしていることでしょう。準備から始まるまで食器を考えたり、メニューを考えたり、お母さんは本当に大変です。
ちなみに私は約1か月ほど前から(簡単にできる)メニューを考えていました。食器や準備も大事ですが、お祝いする気持ちが一番大事だということをお忘れなく♪皆さんのお子さんが無事にお食い初めを迎えられますように…
(20代 女性 sukezoさん)

