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思い出に残ったクリスマスの夫婦での過ごし方とその時にもらったプレゼント

マンネリ回避!クリスマスプレゼンとは夫婦で一緒に選んで楽しもう♪

夫と恋人としてのお付き合いが長かったためクリスマスプレゼントも回数を重ねる度にマンネリ化とネタがなくなってきていました。

私の中で一度渡したプレゼントと同じジャンルは絶対に嫌というポリシーを持っていたため毎年クリスマスプレゼントを考えるもネタが尽きてしまいだんだん苦労するようになりました。

自分だけの考えではやはり偏ったジャンルになってしまう。

そんな時、夫からプレゼント一緒に選んで買いに行こう!と提案が。

それなら失敗もないし新しいアイデアが生まれるかもと思いOKしました。

最初に一緒にクリスマスプレゼンと買いに行ったものはペアネックレスでした。

アクセサリーには一切興味と関心のない夫でしたが一緒にネットで事前にショップを探したりショップに行ってから一緒にアクセサリーを見つけるイベント自体がとても楽しかったです。

クリスマス前から一緒にワクワクしながら楽しめたのは私の中ではとても素敵な思い出になったと思っています。

それからクリスマスプレゼントは一緒に決めて買いに行くというイベントが追加されました。

結婚してからもこのイベントは続いているのですが、一緒に住みだしたらお互い生活感が出てきてプレゼントのジャンルがちょっと高い電解製品や洋服など生活用品がメインとなってます。(笑) 

相手の好みや苦手なものがリアルタイムで知ることができるのも楽しいです。

プレゼントというのは最初は色々選択範囲があって選ぶのも楽しいですがお付き合いが長くなるとほとんどの物はプレゼントしてしまい何をあげればいいのか考えるのが大変になると思います。

一年に一度のイベントで頑張って考えたプレゼントをあげて相手の反応がイマイチだったりするともう凄く落ち込んでしまいます。

そういう時は、プレゼント交換からプレゼントを共有という考えに切替てみるとまた違う楽しみかたができると思います。

大好きなパートナーとの共働作業!嫌なはずがないと思います。

おとつ さん(女性・30代)

クリスマスの熟年夫婦のプレゼントには2人の若き日の思い出を

昭和末期のバブル期に現在の妻と結婚しました。

当時はデイスコ全盛期で、銀座、六本木、新宿に店が乱立していました。

妻とは六本木のマハラジャにデートで通いました。

あれから30年経ち、子供も独立して夫婦2人だけの生活になり、何となく喪失感もあり、それでいてお互いに年をとって、こらえ性もなくなって、ささいな事で、口喧嘩も多くなりました。

そこで、2010年にマハラジャ東京が復活したと聞いていましたので、結婚30年を記念して、お互いの、お互いへのプレゼントの意味で、新たなスタートの記念で、クリスマスの思い出にジュリアナ東京に行きました。

予約を取るのも大変でしたので、1ケ月前に予約を入れてパーティープランで申し込みました。

費用は飲んで食べて、踊って2時間くらい楽しんで一人¥7000円位でしたので、まあリーズナブルでした。

客層はミドルのカップルも、かなり多かったです。

失われた30年を取り戻したような気分になり、お互い新鮮な気分で、見つめ合いました。

結婚30年は真珠婚だそうですが、私は物ではなく、2人が出会った頃の思い出を、お互いのプレゼントにしました。

もし品物だったら、当時、ブームだったティファニーのオープンハートのネックレスも良いかもわかりません。

結婚生活も長くなると倦怠期も過ぎて高齢期に至ると、体も衰え自分に自信もなくなり、夫婦ともに、お互いの存在が、時には鬱陶しくなり、重たくもなります。

そんな夫婦が、もう一度、思い出の場所や品をお互いにプレゼントしあうのも刺激になって良いかと思います。

クールアンド さん(男性・60代)

クリスマスの夫婦間でのプレゼントを何にしようか迷ったら

結婚して五年目の夫婦です。

付き合っている時は、お互いに仕事もしていて、ある程自由なお金があり、クリスマスプレゼントにも力を入れて送ることができました。

指輪にネックレスに、財布、ブランド物など。

もちろん愛情も込めていたので嫁は喜んでくれていましたし、私も彼女からたくさんの物を愛情とともにもらいました。

しかし、結婚して嫁は専業主婦になり、子供もでき、子供へのプレゼントは二人で用意するようになりまかたが、私たちお互いのプレゼントは用意しないでおくことに決めました。

しかし、前回のクリスマスで、ちょっと何もあげないのはさみしいなと思ったので、小遣いを少し切り詰めて、お金はかけないでプレゼントしようと思い、クリスマスイブの日の仕事帰り、私は花屋で2000円分だけのバラの花を買いました。

クリスマスらしい赤いバラです。

抱えきれないほどの花束は用意できませんでしたが、気持ちは込めたつもりです。

そして、帰宅するなり迎えにきてくれた妻に渡しました。

やっぱり何かあげたいから、せめて気持ちだけでも。

と伝え花を渡しました。

そうすると、彼女は驚いた顔をして寝室に戻りました。

そして、彼女は泣きながら大きな袋を持ってきました。

そして、私も何かあげたいから用意しちゃったと、私の大好きなお菓子の入った袋をくれました。

お互い相談したわけでもないのに、偶然が重なって結局プレゼント交換になりました。

お金はかけてないですが、妻の暖かい気持ちが伝わり私も涙が出てきました。

とっても嬉しく、暖かく、愛情たっぷりのプレゼントでした。

その日は子供が寝た後に二人でお菓子を食べました。

夫婦だとお金はかけられないと思いますが、工夫次第では色々なプレゼントが用意できるのかなと思います。

物の高い安いだけではない大切な気持ちがあるかと思う体験でしたので、是非工夫してみてください。

まめ さん(男性・40代)
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