結婚をして子供が生まれると自分の両親や義両親からは孫の顔を見たいから連れてきて。と、せかされることが多いと耳にします。
聞くところによると義実家よりも実家の方が良いという意見は多く耳にしますが、義実家に行かないわけにもいかず。
また、人間関係などの大人の事情だけではなく、赤ちゃん自身の事も考えなければならず頭を悩ませるそうです。
今回はそんな義実家に赤ちゃんを連れて行く頻度とその際に注意すべきことについての体験談をご紹介します。
義実家に赤ちゃんを連れて訪問する頻度はどれくらい?
私は赤ちゃんが生まれてから日々睡眠不足になったり、慣れない育児で気ぜわしい生活が続いていました。
しかし、義実家にとっては孫が誕生したということで、喜ばれている様子でした。
そして、赤ちゃんに会いたいと待ち遠しくされているのが伝わってきており、行かなければいけないなとも感じていました。
赤ちゃん連れでの外出となると、母親は特に色々準備したりと忙しいと思います。
私は特に授乳時間や、途中グズったらどうしようと悩んでいました。
そのため事前に夫と相談し、義実家に行く際には授乳時間を挟まないように気をつけました。
ぐずりについては、代わる代わる抱っこしてあやしたり、赤ちゃんのお気に入りのおもちゃを持って行ったりと対策をしました。
生後半年までは病気も心配だったので、訪問の頻度は月1回程度と少なくなり、赤ちゃんが疲れてもいけないので短時間で帰宅することにしていました。
赤ちゃんが動き回ったり、ご飯の間隔が整ってくると訪問の頻度や滞在時間も徐々に増えていきました。
疲れてもいけないので、どれくらいの頻度にするかは赤ちゃんの性格やペースに合わせると良いと思います。
赤ちゃん連れでの外出ということ、さらに義実家となると気を使うこともあり大変だと思います。
無理に訪問するのではなく、赤ちゃんのペースに合わせて行動すると良いと思います。

