クリスマスと言えば彼氏彼女とイチャイチャする日と相場が決まっています。
一人で過ごすなんて寂しいことになると周りの目が痛いと感じたり。
とはいえ、一緒に過ごす人などいなくて一人で過ごさなければいけない人もいるわけで。
それはあなただけではないのです。
今回はそんな体験談をご紹介します。
クリスマスに1人で過ごすのが寂しい人におすすめの過ごし方
私は大学生時代、彼氏がいなかった頃、毎年クリスマスがやってくることが憂鬱でした。
パートナーと過ごさないといけない儀式、という概念ができていて肩身が狭かった思い出があります。
1人でぼーっと過ごすと、余計独り身の自分が惨めに思えてくると感じたので、クリスマスの日にはアルバイトのシフトを入れるようにしました。
アルバイトで精一杯働き、気を紛らわす作戦です。
当時接客業でアルバイトしていたため、クリスマスなどどいったイベント事がある時期は比較的忙しかったです。
そのため、忙しさで寂しい気持ちを感じることもなく過ごせることができました。
それに加え、働いた分だけアルバイト代も増え一石二鳥だと思うようにしました。
アルバイトの休憩中は、他の社員の方などとが必然的にクリスマスの話題になりましたが、正直にクリスマスにシフトを入れている理由を話しました。
笑 同じ思いをしている子と、寂しい思いを語り合ったり、それはそれで気が紛れてよかったと思っています。
クリスマスに1人で過ごすことが寂しいと感じるときは、何でもいいので、寂しさを紛らわすことができることを見つけるといいと思います。
クリスマスに1人で寂しいと思われたくないけどクリスマスのイルミネーションは好き
クリスマスに1人で寂しいとおもわれたくない、でもイルミネーションは好きだったから、街へ出てスマホで写真をとりました。
でも1人で寂しい人だと思われたくないので、写真を撮りながらスマホのメールを送信するふりをしたり、電話をかける振りして、誰かに見せるために写真を撮っているアピールをしていました。
待っている人いる。
でも今日はたまたま1人。
そんなことをちょっとした行動で示しながら、周りの人達に同情されないように必死でした。
でも街の人達はそんなことを一々気をしてはいなかった。
ただ楽しそうにカップルや家族連れが歩いていた。
自分の事など誰も気にしていない。
よく見れば1人でいる人は結構歩いてる。
だからもういいやって思えました。
そして街を歩いていると至る所でセール。
欲しかったものが安く買えた。
世の中のカップルや家族のお陰で関係ない自分がクリスマスセールで自分のために好きな物が替えて得した。
年末にそのことを友人達の前で話したら笑い声が返ってきて来年はそうならないように協力してくれるみたいです。
悲しい経験はうまく話せば笑い話になるからその状況も楽しめると思います。
卑屈になりすぎなければ人の幸せも嬉しく感じるとももいます。
クリスマス例え1人であっても寂しいと感じない過ごし方
クリスマスと言えばカップルの一大イベントと言っても過言ではありません。
ですが、今現在恋人が居ない私にとってはただの平日になっています。 笑
ここ2年近くクリスマス前になると誰と過ごそうかな?
どこに行こうかな?
と悩みに悩みますが旦那や子供が居ない私はクリスマスに無理に休む必要がなく旦那さんやお子さんがいらっしゃる主婦の方々が休むので毎年仕事になります。
まぁ。
そうゆう流れになりますよね?
分かってますが、やっぱりどこか寂しく感じませんか?
みんな家族や恋人、友達と楽しく過ごしているのにも関わらず。
仕事に打ち込んで仕事が終わればいつものように家に帰り寝るのって。
やっぱり寂しいですよね。
そこで私はあえてクリスマスの仕事を終えた後は買い物に行きご飯を食べに行きます。
お店で気に入った物があればそれは自分へのプレゼントにディナーは普段より少しだけ良いところでみんなと同じようにクリスマスを過ごしてます。
もちろんショッピングモールや飲食店ではクリスマスソングの流れている中で家族やカップル、友達同士で幸せそうに笑っています。
わざわざそんな中に入りたく無い。
など思う方もいらっしゃると思いますが。
誰かの幸せそうな楽しそうな笑顔って自分をも笑顔にさせるんじゃ無いでしょうか?
誰かが面白くも無いのに笑い出したらそれにつられて笑う事があるように。
誰かがクリスマスを楽しんでて幸せそうに笑っていたら例え一人であってもクリスマスは楽しくなると思います。
今年のクリスマスを一人で過ごすつもりの方は。
普段頑張ってる自分へのプレゼントを買い。
少しだけいいディナーをしクリスマスを満喫してみるのはいかがでしょうか?

