世の中にはイクメンと呼ばれるパパもいますが、一方、そうでない旦那様もいるようです。
そんな育児には全く協力しない旦那様を持つ奥様の体験談をご紹介します。
旦那の育児協力をうまく気分良くさせるための簡単な方法
うちの旦那は基本的に家にいるときはゴロゴロしていて、動こうとしないです。
子供のことは可愛いがりかわいいと言うものの、率先して育児に協力しようとはしません。
1人目の時はそんな旦那の行動にイライラしたか私ですが、子供が増えると単純に人手が足りないので、旦那をどうにかして育児に協力的にさせないといけませんでした。
文句やイヤミならいくらでも簡単に出てくるのですが、それではやってほしい旦那の気を前向きにさせられません。
それなので、文句やイヤミをグッと飲み込み、下手に出てお願いする感じで、手が足りない時にお願いしました。
もちろん下手くそです。
もちろん要領悪いです。
もちろん時間がかかります。
けど、とにかくサラッとそんなことは流して軽く褒めます。
あまり大げさに褒めても自尊心の高い男の人は喜びません。
さりげなく気分良くさせるのがポイントです。
そして、子供が喜んでいる、子供がパパのことが好きだということを、よく伝えると、どんどん好意的に協力してくれるようになりました。
旦那さんに育児をうまくさせるのもママの腕の見せどころです。
イライラはイライラを生みます。
きっとイライラを上手く協力に変えていけるはずです。
旦那が育児をすると協力にならないので必要としません
うちは、育児に協力してもらうと逆に足手まといなのでいらないです。
赤ちゃんの時は、協力して欲しいと思ったこともありますが何をしても私がやることになり諦めました。
子どもも一人ですしそんなに大変でもなくうまくまわっています。
ただ旦那が自分で子育てのプロとか恥ずかしい発言をしているのが気になり心配です。
子どもは、女の子なのですが旦那の姿を見ているのでちょっと呆れています。
ただよくわかっていてわたしの手伝いをしないとあかんでと旦那に言ってくれたりするのでそうすると旦那も手伝いをしたりするので良かったかなと思うこともあります。
さすがに子どもに言われると気まずいはずです。
子どもは、よく見ているし分かっているのでいつかズバリ旦那さんに指摘するはずです。
その時にざまあみろと思ってやりましょう。
何もせず寝ている旦那を見るとイライラすると思いますが我慢してください。
子どもという強い味方がいますしいつか気付くでしょう。
頑張りすぎない旦那に期待しない。
いつか子どもが成長したら分かるようになります。
楽しんで子育てしましょう。
旦那さんが育児に協力してくれなくて困っている方にお伝えします。
私の旦那さんはイクメンパパというイの字もないくらい育児に参加してくれない旦那さんです。
仕事が忙しいということもありますが、いつも家にいる時はテレビを見ているか子どもと遊ぶことがありません。
すべて育児は私に任せっきりです。
こうして欲しいということも言っても聞き入れずに必ず育児はほったらかしです。
私は初めのうちはとてもストレスが貯まりましたが、もうどうしようもないと思って気持ちを切り替えました。
自分で何とかするしか無いと感じたので、もう旦那さんに頼るよりも、行政を頼ろうと思ったのです。
今は役所で色々な取り組みを行っています。
何か気になったことや相談に載ってくれるところがあるので、そこに相談しに行きました。
そうしておじいちゃんおばあちゃんが近くにいなくても、安心して子育てが出来るような育児が少しずつで切りるようになってきています。
みなさんももし旦那さんが手伝ってくれなくてどうしようもなくなっている時には、情勢を頼ってみることをおすすめします。
1人で抱え込まないことが一番大事です。
旦那さんに強力を求められない場合は、一人で悩まず抱え込まず、近くの役所を頼ってみてください。
とくに核家族世帯だと相談できる相手がいないと思うので、しっかりとまわりに相談することが大事です。

