育児に関して初めての赤ちゃんはどうしてよいか右も左もわからない。なんてママさんも多いでしょう。
寝る子は良く育つと言いますが、どれくらいの睡眠時間が普通なのか?
なんて心配も浮かんでは消え、浮かんでは消えしているかもしれません。
そんなママさんに贈る体験談です。
睡眠時間って赤ちゃんによって違うって聞くけど、6ヶ月の子の場合は?
二人の子供を育てているママです。
ほんと子供によって睡眠時間は違います。
育児書では16から20時間なんて書かれているけど、そんなことありません。
上の娘は、睡眠が少なくても全然問題ない子だったので、お昼寝は30分ほどのを2回程度しかしてくれませんでした。
ただ、その代わり夜はぐっすり寝てくれるので夜泣きはありません。
授乳で2、3回起こすものの、夜は12時間ほど寝てくれました。
下の息子は、かなりひどい夜泣きが5ヶ月ごろから始まっていたので、6ヶ月のころはお昼寝もよくしてました。
時間も長さも回数も不定期です。
ただ夜泣きで辛いのはママの方で、本人はそんなに影響はないと言われていますから、基本的によく寝る子だったんだと思います。
夜とお昼寝を合わせると16時間はゆうに越えて寝ていたと思います。
うちのたった二人の子ですら、こんなに違いがあるので、その子その子で全然お昼寝も夜の睡眠時間も違うのは当たり前と考えて良いと思います。
育児書やネット情報通りでなくても心配しないで!
なかなか大人はお昼間はに寝られないかもしれませんが、ママの体も大切です。
家事など適当でも大丈夫!ぜひ、お子さんが寝たら、自分も休むという考えでママの体も労ってあげて下さいね。
睡眠時間が意外と長い赤ちゃんは6ヶ月までは同じペースで
6ヶ月までの赤ちゃんは睡眠量が少ないわけではなく睡眠のタイミングが大人とは全く合わないというのがもっかの悩みでした。
なのでとりあえずわが子はだいたいいつ眠くなっていつ活発に行動していつお腹を空かせるのかの簡単なサイクルを研究してそれにそった親の休息の取り方を考えました。
それとどの赤ちゃんも共通してそうなのがお布団に直寝させられるよりも親の懐で抱っこ寝出来たほうが気持ちよくてすぐには起きないというもの。
ということは親はわが子を抱っこしたまま自分自身もその時に寝てしまえば一緒に睡眠が取れるしなかなかわが子は目覚めないし楽ですよね。
しかし抱っこしたまま自分自身が睡眠を取るのは難しく立ったままは当然無理で布団に寝た状態で抱っこするのも何かとしんどいし落としそうで不安ですね。
なので我が家ではリクライニング式の座椅子を利用して交代制で眠りながら抱っこしていました。
ゆらゆらとゆりかごのような動きをする座椅子なら尚良いですね。
どういう風にしたら長く寝させられて自分の負担も減らせる事が出来るかを考える場合はやはり一番に夫婦で協力しあって交代制をベースに工夫していくのがいいですね。
睡眠時間が短くなる? 赤ちゃんが寝ない! 6ヶ月の息子に試した方法
わたしの息子は新生児の頃は、なにもしなくても勝手に寝てくれる子でした。
3・4ヶ月のころは午前も午後もまとめて3時間くらいはまとめて眠っていました。
なので夜も特別早く眠らせることはなく、親と同じ時間に寝室に連れていっていました。
ところが6ヶ月でハイハイを始めた頃から、一日中動き回るようになり、日中にまとめて眠ることが無くなったのです。
息子は15分程度の細切れ睡眠ばかりで、夜も0時~7時くらいまでしか眠ってくれません。
一日中息子の後を追って回り、へとへとでした。
そこで睡眠のリズムをつけるため、お昼寝と夜早く寝る習慣をつけることにしました。
お昼寝は比較的成功することが多く、抱っこ紐に入れて家の中を歩いたり近所へお散歩にいくと、自然と眠るので起こさないように慎重に抱っこ紐からおろしていました。
しかし夜はなかなか眠ってくれず、21時頃寝室に連れて行くと延々と泣いています。
自分から寝るなん無理でした。
私が行ったのは、息子の横に座って胸をポンポンしながらとにかく歌い続けました。
少しでも自分が楽しめるように、自分の好きなミュージカルの歌を歌いまくりました。
最初は寝かしつけに1時間以上かかっていましたが、今は歌が始まったら寝る時間という習慣ができたのか、20~30分くらいで眠ってくれます。
今後は布団に寝かしたら眠るとようになってくれたらいいなと思っています。
赤ちゃんが眠そうにしていなくても、決まった時間に布団に寝かせて「ねんねの時間」を意識させるのがよいと思います。

