世の中にはリメイクシートというものがあるそうです。
壁に貼り付けて部屋の雰囲気などを変えたりするというものです。
しかしながら貼り方にコツがいるようで失敗する人がいるとかいないとか。
剥がすときにも苦労が尽きないようで賃貸住宅だと壁紙への影響などを考えて二の足を踏んでしまう人もいらっしゃるようです。
今回はそんなリメイクシートの貼り方についての体験談をご紹介します。
賃貸住宅でのリメイクシートの上手な貼り方
リメイクシートで部屋の雰囲気を変えようと思いいざ購入しましたがどう貼れば綺麗に隙間なく貼ることが可能なのか考えました。
まず思い浮かんだのが両面テープなどで、貼り付ける方法、ノリで貼る方法です。
ただノリだと賃貸なのでのちのちのことを考えるとダメなので両面テープで貼りました。両面テープをまず四角に貼り付け、あとは間を埋めるように貼り付けます。
脚立などあればよかったのですが、ないので椅子などに乗って上の端の方からシワにならないように丁寧に貼り付けていきました。
どうしてもシワが少しはできてしまうので、一箇所貼り付けたら一度離れて見てみて確認作業をしながら進めていきます。
下に行くにつれてシワがさらにできやすくなるので、できれば友達などに手伝ってもらうのがオススメです。
わたしは友達に手伝ってもらってなんとか綺麗に無事に貼り終わることができました。
手伝ってもらう人がいなくても自分でしっかり確認を繰り返しながら貼っていけば綺麗に貼ることができると思います。
できれば周りの方に助けてもらってください。
そのほうが早く、綺麗にミスなく貼り終えることが可能だと思います。
賃貸アパートのキッチンに貼るリメイクシートの貼り方
古いアパートなので、キッチン下の引き出しや扉が色褪せて来ていました。
どうしようかと悩んでいたところ、100均でリメイクシートを売っていることを思い出しました。
リメイクシートなら簡単には貼り換え出来るし、汚れたら剥がして取り換えることも出来ます。
しかも、100均だから格安。
という訳で、早速100均で煉瓦風のリメイクシートを買ってきました。
取っ手を外して下からゆっくりと空気を抜くように扉に貼り、はみ出した所は定規を当ててカッターでカット。
なかなか上手く貼れたので次々と貼っていきました。
全部で五枚。500円の出費です。
扉と引き出しをきれいにすると、やっぱり次が気になりました。
ガスコンロと周りの壁です。
ここも煉瓦風のリメイクシートの色違いを五枚買ってきてリメイク。
ガスコンロの周りは、油のつきにくい掃除のしやすいリメイクシートにしました。
拭くだけで簡単にきれいに出来るからです。
午前中いっぱいと紙ごみで床が埋め尽くされましたが、やっぱり簡単にきれいに見えるのでオススメです。
角が剥がれやすいので、そこは両面テープなどで補強することをオススメします。
また、シンクなどにリメイクシートを貼る場合は、水が入らないように隙間を作らないように貼らないとベリベリ剥がれてきます。
その辺に注意が必要だと思います。
リメイクシートの貼り方を知って賃貸でも使ってみよう
今、リメイクシートを使って自分好みの部屋にアレンジするDIYが流行っています。
SNSやテレビ番組などでも取り上げられていて、自分もやってみたいと思っている人はたくさんいるのではないでしょうか?
リメイクシートは裏がシールになっているので素人さんでも簡単に貼ることができます。
ホームセンターや100均にも色々な種類のシートが売っているので、自分好みのシートを見つけることができます。
しかし賃貸の場合は一度貼ってしまうと、後で取るのが大変になってしまいます。
貼ってすぐの時は簡単に剥がす事ができるのですが、時間が経ってしまうとなかなか簡単には剥がれません。
無理に剥がしてしまうと元々の壁紙が一緒に剥がれてしまうという事にもなりかねません。
そこで、私がおススメしたいのがマスキングテープです。
マスキングテープは時間が経っても綺麗に剥がす事ができます。
ですので、リメイクシートを貼る前にまずマスキングテープを貼って下地を作ります。
その上からリメイクシートを貼ると、剥がしたい時にいつでも綺麗に剥がす事ができます。
自分好みの部屋にカスタマイズして、毎日楽しくハッピーに過ごしたいですね。
1番リラックスできる空間作りにチャレンジしてみましょう。

