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実家に里帰りは疲れる。帰省と方言でストレスがたまる体験談

地方出身者と結婚して実家に里帰りすると、その地方の方言に疲れるといった意見を耳にします。

方言が聞き取れなくて気疲れするという事なんだそうですが、そんな場合どういった対策をとればいいでしょうか。

今回はそんな帰省と方言に関する体験談をご紹介します。

旦那の実家への里帰りに付き添って行くのは本当に疲れる

私の旦那は東北出身の人なのですが、とにかく方言がきつい地方の出なのです。

旦那本人はそれほど方言が強いということもなくたまにぽろりと出てしまう程度なのですが、彼の実家のご家族は皆、とても方言がきつくて聞き取るのに一苦労です。

毎年お盆休みの時期になると娘と家族3人で旦那の実家と私の実家へ里帰りするのですが、私はそれが毎年憂鬱で仕方がありません。

旦那の実家ははとても親戚の多い家で、毎年その里帰りの時にはたくさんの親族が集まっています。

また旦那が末っ子ということもあり、世話を焼かれたり話しかけられたり、ということがとにかく多いのです。

娘や旦那が傍にいるときはそちらに気がそれたり旦那が通訳してくれたりするので大丈夫なのですが、二人が傍にいないとき(お台所で作業しているときなど)に叔母様やお母様方のマシンガントークで方言を連発されたり、叔父様方に二人目(子ども)はどうする予定だ、などと絡まれたりした暁にはもう聞き取れない単語のオンパレードで苦笑いするしかないのです。

毎年行っているのでさすがに覚えた単語も聞き取れるようになった単語もたくさんありますが、何分ネイティブではないのでまともに会話できるようになるまではあと3,4年はかかりそうです。

漫画や小説が好きなのであれば、方言の強いキャラクターが登場する物語を読むのは手だと思います。

私はそれで関西弁と九州の方の方言を8割方習得しました。

AT限定 さん(女性・20代)

実家への里帰りが疲れるといった問題の解決方法について

私の夫は和歌山県の出身であり、結婚して以来、お盆や年末年始に実家に里帰りすることが少なくありません。

そんなとき、私はいつもご家族や地元の方の方言が分からなくて疲れてしまうといった経験がいまなおたくさんあります。

具体的には、和歌山県では「ざじずぜぞ」の発音がありませんので、「お雑煮(おぞうに)」は「おどうに」になりますし、。

冷蔵庫も「れいどーこ」、そして雨がザーザーふるというときにも、「だーだー」と言われるので、大変違和感があり、合わせることに疲れてしまいます。

それでも、これからもお付き合いが続いていくこと、そして自分自身もそれに慣れなければならないと思って、一生懸命現地の方のイントネーションや用いる言葉を勉強するようにしてきました。

今では、なんとかそれっぽく発音することができるようになり、距離感が近くなったようで、それなりに馴染むことができているのではないかとの自負があります。

最初の取っ掛かりは難しくとも、努力すれば改善できる問題であると思えるようになりました。

もっと方言のきつい地方もあるかとは思いますが、打ちひしがれることなく、自分のペースで少しずつ覚えていけば、方言の問題はクリアできると思います。

みき さん(女性・30代)

主人の実家への里帰りは毎回話題作りに気を使い疲れる

実家へ帰省すると方言やイントネーションの違いで言葉が理解出来ず、話を合わせるのにとても気を使い疲れます。

食事の準備をしながら食事の最中なども理解ができていないけれども、なんとなく聞き返せない事が多くて、流れから話を理解したり、そのまま聞き流したりして過ごしています。

お父様の方言がきつい上にお話好きな方なので、とても大変です。

最初の頃はネットで方言を調べていたのですが、そう言うところには載っていないような独特の表現や言い回しをされたりするので、最近では主人にあらかじめお願いしておいて、話が通じていないなと言う顔を私がしていたら、上手く話を繋げるか、全く違う話に話題を変えてもらうようにしています。

聞き直してばかりも申し訳ないので、仕方がないかなと思っています。

でも、里帰りから戻ると主人も疲れているのでちょっと申し訳ない気持ちもあり、少しずつですが理解していこうと思っています。

こちらから積極的に話題を提供して、こちらのペースでお話するのもいいのかなと思うのですが、何しろお話好きな方なので、なかなか上手くいきません。

完全に理解するのは、なかなか難しいと思うので、分かる部分だけで話を繋いだり分かる人にちょっと繋いでもらったりしながら少しずつ慣れていくしかないかなっと思います。

ABS さん(女性・40代)
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