お盆といえばお墓参りと相場は決まっているようですが、この時期に一人旅をする人もいるようです。
今回はそんなお盆に行く一人旅についての体験談をご紹介します。
※情報は記事掲載当時の情報です。
お盆は伊豆で一人旅!人気観光地を避ければ穴場はいくらでも転がっている。
私は伊豆が好きで毎年何回でも行きます、伊豆で人が多いのは、やはり新幹線によるアクセスが良好で屈指の温泉街の熱海、或いは三島や沼津です。
車を持っていない人でも電車だけで行きやすいので人気が高く、人が多くなるのは必然です。
伊豆半島は食事や温泉や自然、リゾート地と魅力が多いですが、それを求めるのであれば鉄路なら伊豆箱根鉄道や伊豆急行で南下していく必要があります。
マイカーでアクセスする方や、レンタカーを利用される方は伊豆半島の様々な穴場を巡ってみると楽しいかもしれません。
特にオススメは日帰り温泉です。
伊豆は温泉の宝庫であり、有名な熱海や伊東や修善寺のみならず様々な温泉があります。
西伊豆なら土肥温泉や堂ヶ島温泉、中伊豆は湯ヶ島温泉に伊豆長岡温泉、東伊豆に北川温泉など少々聞き慣れない温泉が多数あり正に温泉の宝庫です。
高い温泉旅館が予約出来なかったり、或いは盆の繁忙期料金を出すのがキツイという方でも手頃な価格で温泉を楽しむことが出来ます。
また、温泉とは直接的な関係は無いですが東伊豆を南北に往来するのに必須である伊豆スカイラインはドライブ・ツーリング好きにとって非常に人気の高い道です。
景観が素晴らしいだけでなく、混雑しがちな国道135号線のバイパスとしても有能です。
伊豆は関東、東海、関西の三大都市圏全ての人にとって訪れる価値のある素晴らしい観光地だと考えています。
首都圏からは距離が近く手近なリゾート地として古くから人気を得ていますし、東海や関西人にとっては東京よりは少し手前にあるので、近すぎず遠すぎず丁度良い距離感で旅行気分が味わえます。
若干の交通費や時間の節約になることも利点です。
また、宿泊を考える場合ですが盆の時期はどうしても安いホテルは少なくなってきます。
ましてや伊豆はリゾートホテルや温泉旅館が多いので頑張って探す必要があるでしょう。
私がオススメするのは、熱海駅のすぐ側にある伊東園ホテル熱海館と沼津駅から歩いて10分程度のところにあるかどや旅館です。
伊東園ホテル熱海館は1泊2食付で温泉浴場も付いていて9,000円くらいで泊まれる非常にコストパフォーマンスに優れた温泉リゾートホテルです。
もちろん盆だともう少し高くなるでしょうが、それでも他よりずっと安いのでオススメできます。
もう一つの沼津市にあるかどや旅館ですが、こちらも大変安く1泊2食付きプランが5,800円、素泊まりで僅か3,000円の穴場の旅館です。
沼津市は伊豆半島の自治体の中で最も人口の多い都市ですので遊ぶには何かと便利でしょう、沼津港の新鮮な魚や名物の鯵の干物を買い付けるのも沼津の楽しみの一つです。
宿泊を考える際は是非検討してみてください。
私は車を持っていないので、夏に青春18きっぷで鈍行で沼津まで行き、このかどや旅館を旅行の拠点とすることで交通費と宿泊費を節約し、大変安く旅行を組み立てる事ができました。
もちろんこれらは私が知っているほんの一例を挙げただけに過ぎません。
調べれば安くて良いホテルや旅館、民宿は多くあることでしょう。
そして古くからリゾート開発がされてきた伊豆には観光スポットが数多く存在します、是非皆さんも自分なりの最高の伊豆旅行を楽しんでみてはいかがでしょうか。
伊豆はとにかくどこへ行っても楽しいです。
観光資源が豊富にあり、新鮮な海の幸を中心とした美味しい食事、温泉、土産物と高い満足度が期待できます。
しかし、盆となるとやはり人混みや宿泊料金が考え物。
私の挙げた例を参考に、是非ご自分で調べて工夫して楽しい伊豆旅行を楽しんでいただければ幸いです。
お盆期間の東京から近い一人旅の穴場スポットは川越です
東京から近く一人旅に向いている観光スポットで思い浮かぶのは、熱海と箱根ですね。
一人でも思うがままに立ち寄れるスポットが多く、宿泊施設でもおひとり様向けのプランを設けているほど、門戸が広いです。
けれども、お盆期間中は子どもたちが夏休み期間なので、その期間中は家族連れなどでごった返します。
またいずれも観光地も、お盆期間中はハイシーズンなので宿泊料金が通常の倍に跳ね上がります。
以上の理由から、これらの観光スポットはお盆期間中は除外ですね。
しかし出かける時期を7月上旬や9月上旬にずらすと、混雑が緩和され宿泊施設などもお値打ち価格で泊まれますよ。
同じ神奈川県で一人旅にピッタリなスポットは、横浜の中華街ですが、丁度お盆期間中に出かけた経験があります。
感想は、ポケモンGOほどの混み具合ではないけど、人気店は車で例えるとあちこちで渋滞が発生していました。
みなとみらいなどの有名なスポットにも近いので、混雑が免れませんね。
そこで思い浮かんだのが埼玉県にある川越です。
川越は「小江戸川越」の愛称でも知られていて、まるで江戸時代にタイムスリップしたような体験を味わうことができます。
東京の高層ビル群に飽き飽きしてしまった人にもぴったりですね。
エリア内には、蔵造りの建物・博物館・美術館・神社などの見どころもたくさんあり、おひとり様でも立ち寄れます。
東京から約1時間と近い位置にあり、テーマパークなどのようにべらぼうに入館料が高い施設もないので、あまりお金をかけなくても楽しめますね。
やはり観光地なので混み合いますが、ディズニーリゾートの開園やアトラクション待ちなどのような超絶な混雑ぶりではありません。
川越は、一人旅・リーズナブル・混雑度の条件が揃っているスポットだと思います。
例えばお盆休み期間が1週間ある場合は、土・日曜日を避けて出かければかなり混雑が解消されますよ。
混雑を避けるコツは、皆と同じような行動を取らないことに尽きますね。
混んでいるようなスポットでも、出かける時間帯を早くしたり、曜日をずらすことによってそれを回避できますよ。
お盆休みに女性が一人旅するのに最適な国内の穴場スポットとは
お盆休みといえば、それぞれの会社によって休みの設定期間が異なることが多々有り、それだけでなく、女性にとっては、家庭があったり子どもがいる人は帰省をするなどなかなか予定をあわせることが難しいのが現状です。
そんなときは、一人旅をおすすめします。
最初は不安もありますが、自分だけのオリジナルの旅を組み立てる楽しみ、そして自由な時間がなんとも癖になってしまいます。
私がまず一人旅で考えたのは予算です。
とくにホテルなどお一人様となると値段が高くなりがちですので、まずは、全国チェーン展開するビジネスホテルの料金を比較サイトなどで検討しました。
ポイントが使えたり、会員となれば、お得なプランやプラスアルファのサービスが受けられることもあるのでチェックしました。
また、穴場というのは、逆に言えば航空券など交通費のリーズナブルな地域ということとなり、具体的には人が少ないから安くしてもらえている=穴場という感覚がありました。
実際、私は仙台へ行きましたが、特に高い値段ではなくいつもどおりの料金で行くことができました。
食にショッピングに観光にと、予算内で収まる充実した旅ができ、大満足です。
どうしようかと迷ったときは、一度しか無い人生と思いきって、やってしまうことが得策です。
インドア派の私でも今回行動的になったことで、良い経験ができましたので、おすすめです。

