実家から独り立ちして一人暮らしを始めたら、意外にお金がかかって貯金が出来ない。
なんて経験はほとんどの人がしていることと思います。
そこからいろいろな節約術などを模索していくと思うのですが、今回はそんな一人暮らしと貯金についての体験談です。
実家を離れて一人暮らしをしたとき貯金をぐんと増やす方法
実家を離れて一人暮らしをし、なおかつ貯金するためにするべきことはとにかく自炊です。
私は実家暮らしのときと比べて1ヶ月の貯金額が著しく減ったため一時は会社を辞めて実家の近くの会社に転職をしようかというところまで追い詰められました。
そこで自分が何にどれだけお金を使っているのか家計簿をつけてみると、家賃や携帯料金などなかなか変えられないものの中で食費なら何とかできるのではないかと思い、外食が多かった日々を自炊に切り替えて、貯金を増やすことに成功しました。
たとえば毎日、昼・夜を外食したとして1日で1500円。
1ヶ月で4万5000円かかります。
更に1年では54万7500円かかります。
これを自炊にすると、1ヶ月2万円となり、1年で30万7500円の節約になります。
朝晩はもちろん、できればお昼もお弁当を持って仕事に行くことがおすすめです。
更に外食だと栄養が偏りがちになり、病気になったり風邪をひいたりしがちです。
なので病院代金がかかる可能性もあります。
もちろんお茶も毎日ペットボトルのものを購入するのではなく、自分で作って持っていくとよいです。
毎日お茶を購入すると1ヶ月で4500円。
1年で5万4000円使ってしまいます。
毎日を考えるとたいした金額ではないかもしれませんが、『チリも積もれば山となる』です。
貯金を増やすためのよい解決となりました。
最初は大変でしたが、買い物や料理は慣れるとどんどん楽しくなってきます。
そして結婚をしたときに役に立つスキルです。
適度に手を抜いてたまには外食もいいと思うので頑張ってみてはどうでしょう。
実家暮らしと一人暮らしでの1か月間の貯金額を比べてみました。
私は、20代半ばの頃に一人暮らしをした経験があります。
初めての一人暮らしでした。
一人暮らしをするのはとてもお金がかかりました。
そのため、節約生活をしていました。
まずは、毎日の食事です。
実家暮らしのときからお昼はお弁当を持って行っていました。
一人暮らしになってもそれを継続させました。
朝も夜も自炊をしました。
友人と食べに行くとき以外は、自炊をしていました。
そして買い物はなるべく遅い時間を狙って行きました。
遅い時間に行くと、食べ物が安くなっています。
それを買っていました。
賞味期限が短くすぐに食べなくてはいけないのですが、少々切れていても気にしていませんでした。
電気代の節約です。
実家暮らしのときからジムヘ通っていました。
ジムに行くとシャワーがあります。
実家にいるときよりもなるべくたくさんジムヘ行きました。
そこでお風呂を済ませていました。
なるべくジムにいる時間を長くすることによって、電気代を節約できるのではないかと思ってジムで過ごしていました。
遊びに行くのは、断りたくないと思います。
節約には、手間がかかると思いますが、自炊をするのが一番いいと思います。
実家暮らしから一人暮らしへ!無理せず貯金を増やす方法。
実家暮らしをしている時は出費自体が少なかったので、あまり貯金を意識したことはありませんでした。
いざ一人暮らしを始めてみると、今まではあまり負担に思っていなかった出費が多く、意識しないと貯金が増えないことに気づきました。
お給料は多くないけど、うまく節約して貯金を増やしたいと思ったので、まずは平日のランチ代の節約をしてみました。
実家暮らしの時はランチはほぼ外食でしたが、一人暮らしを始めてからは週に2、3回は自分でお弁当を作って持参することにしました。
忙しい時や疲れている時はお弁当を作るのが大変だったので、週末のうちにおかずを作り置きしたり、夜ご飯の残りのおかずをお弁当箱に詰めて持って行きました。
すると、少しずつ食費が節約できてきて、今までいかに食費にお金をかけてきたかがよくわかりました。
また、私の職場はお弁当を持参している人と外にランチに行く人が半々くらいいるのですが、社内でお弁当を食べることによって今まで交流がなかった人たちと新しいコミュニティができたりして仕事に行くのが楽しくなりました。
貯金を増やしたいからと言って無理をするのではなく、日々の出費を見直すところからこつこつ貯金を増やして行くことが大事だなと思いました。
貯金や節約は無理をすると疲れてしまうので、小さなことでも自分のできることから始めてみるといいと思います。

