43歳男性会社員をやっていますが、長期出張がかなり多くほとんど単身赴任状態のような一年を毎年送っています。
一人暮らしの時が多く、家族と自分の生活場所が違うため何かとお金がかかります。
節約しやすい場所はおやつのため、どのようなおやつにすればコストを抑えられるか考えていました。
その時、コストのかかるおやつは何かを考え、どうすればおやつの節約ができるのか方法を探しました。
ただ単に安いおやつを買うのは簡単な節約ですが、こんなおやつが食べたいというニーズに合わせないと意味がないので、食べたいおやつを安く購入する方法を主に考えていました。
例えば、チョコレート系やせんべい系、スナック系、クッキー系などカテゴリー別に節約できるおやつは何か?を考え、満足と節約の両立を目指しました。
おやつの節約には何が必要か考えて対策をすると具体的な対処法が分かりやすい
一人暮らしのおやつの節約で行った対処法は、その時食べたくなるおやつをカテゴリー毎に安く購入できる場所や商品を探し、その都度おやつを買いに行かないで済むようにしました。
実際の方法は、チョコレート系はコンビニのプライベートブランド品を購入しておき、スナック系はスーパーやドラッグストアなどの安売り品を購入しておくなど、事前に安いおやつを購入してその都度購入することを止めました。
何故その都度購入を止めたかですが、お店へ行っておやつを購入する時、目的買いというよりなんとなく買いをするので、無駄におやつを買ってしまうからです。
また、おやつを食べたくなった時間が夜だと、コンビニしか営業していないので高いおやつを買うことになり、コストのかかる買い物になります。
好きなおやつを主に買いおきをするとかなりの節約になる
一人暮らしのおやつの節約でその都度購入を止め、あらかじめカテゴリー別に買いおきするようになってからは、かなりおやつ代の節約ができるようになりました。
おやつは人によって好みがありますが私の場合は、チョコレート系より腹持ちの良い系が好きなため、100円で売っている玉子パンとひねり揚げを常に在庫を持ち、チョコレート系が食べたい時用に安売りのチョコクッキーを幾つか買いおきしています。
バランス良くおやつの在庫があると、一人暮らしのおやつの節約としては十分な対処となるため、無駄買いや高い物買いをしなくなり普通におやつを買うより半分以下のコスト削減に成功しています。
ポイントは、自分が好きなおやつを安く購入して在庫を抱えておくという点です。
おやつが食べたいと思う時、大抵これが食べたい!ということが少ないので、好きなおやつがあれば満足できます。
安いおやつのまとめ買いは節約と食べ過ぎ防止に繋がる
一人暮らしのおやつの節約は、コストがかかる方法の逆を考えると節約方法が分かりやすくなります。
1番コストがかかるおやつの買い方は、何かおやつが食べたいと思いコンビニへ行き、3品くらいなんとなく買いをすることです。
この場合、1品辺りコストが高い割に量が少なく、その日で食べ終わってしまい食べ過ぎてしまう可能性もあります。
せっかく買ってきたから全部食べたいという気持ちが出てくるので、おやつは好きな物を安くまとめ買いしておくことがおすすめです。
まとめ買いした方が食べ過ぎるのでは?と思いがちですが、意外とそんなことはなく必要な分だけ適量を食べるので、節約や食べ過ぎ防止などのメリットがあります。
おやつの節約を考えている方は、是非まとめ買いを実践してみて下さい。
(40代 男性 ぱるるさん)

